[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用
(WEB+DB PRESS plusシリーズ)
安井 真伸, 横川 和哉, ひろせ まさあき, 伊藤 直也, 田中 慎司, 勝見 祐己技術評論社384ページISBN 9784774135663
インフラタグで同率21位(121冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 難易度
- 入門(初学者向け) 根拠: 新人エンジニアのためのブックリスト
- 出版年
- (約18年前)
- タグ内の順位
- インフラタグで同率21位(121冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 内容が古いと留保する記事がある 根拠: 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書
- AWSなどクラウドを使う場合、直接的に学べる内容は少ないかもしれないと留保する記事がある 根拠: ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2019年から2023年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2023年6月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる Zenn · Capi · · いいね 4
DBのアップグレード業務でインフラの基礎知識不足を痛感し、本書を購入した。冗長化や安定性をインフラで実現する方法が丁寧に説明されており、助けになったとしている。AWSなどのクラウドサービスを使う場合、直接的に学べることは少ないかもしれないと留保しつつ、クラウドが担う部分を自分で構築する視点で読むとよいと述べる。クラウドでもオンプレミスでも基礎理論は変わらず、間接的な学びは多いと評価している。
- 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書 Qiita · まめ · · いいね 14
システムのパフォーマンスを計測する際の指標としてロードアベレージが説明され、チューニングに必要な考え方も扱われていると述べている。冗長化、ロードバランサ、リバースプロキシ、死活監視はクラウド時代にも必要な知識として挙げる。Apacheのチューニングについても触れ、内容が古いと留保している。
- 新人エンジニアのためのブックリスト Qiita · 4door · · いいね 21
負荷分散や冗長化、高性能化を扱う本書について、実践的な内容がよくまとまっていると評価している。ただし、自身はシステム構築を行う機会がないため、実践面の良し悪しを判断できず、「恐らく」と留保している。そのうえで、資格試験の本よりずっとわかりやすく、初学者にも読める内容だったと述べている。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
この本について
サーバやネットワークの障害に備え、サービスを継続して運用するための構成と設定を扱う書籍である。冗長化の考え方から始まり、ヘルスチェック、フェイルオーバ、DNSラウンドロビン、ロードバランサによる負荷分散へと進む。リバースプロキシやHTTPキャッシュ、memcachedを使った処理の振り分けと負荷軽減、MySQLレプリケーションによるデータ複製とスレーブ参照、DRBDを使ったストレージ同期も取り上げる。DNSサーバの冗長化、ネットワーク接続やスイッチの二重化に加え、ロードアベレージなどの性能指標やApacheのチューニングに必要な考え方も扱う。構成例や設定手順を通じて、クラウドが担う機能を自分で構築する場合の基礎と、クラウド環境にも関係する冗長化・負荷分散・死活監視の知識を学べる。初学者にも読める内容とされている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 サーバ/インフラ構築入門 ……冗長化/負荷分散の基本
- 2章 ワンランク上のサーバ/インフラの構築 ……冗長化、負荷分散、高性能の追求
- 3章 止まらないインフラを目指すさらなる工夫 ……DNSサーバ、ストレージサーバ、ネットワーク
- 4章 性能向上、チューニング ……Linux単一ホスト、Apache、MySQL
- 5章 省力運用 ……安定したサービスへ向けて
- 6章 あのサービスの舞台裏 ……自律的なインフラへ、ダイナミックなシステムへ
- Appendix