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改訂新版[エンジニアのための]データ分析基盤入門<基本編> データ活用を促進する! プラットフォーム&データ品質の考え方
斎藤 友樹技術評論社368ページISBN 9784297145637
データエンジニアリングタグで同率3位(28冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 技術にフォーカスしがちな若手エンジニア。ITベンダの人にも勧められる 根拠: 新卒1年目やってよかったこと
- 出版年
- ・改訂新版(約2年前)
- タグ内の順位
- データエンジニアリングタグで同率3位(28冊中・紹介記事数の順)
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2024年から2025年にかけて、続けて紹介されています。最新は2025年4月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 新卒1年目やってよかったこと Qiita · 福永 敦史 · · いいね 1
技術にフォーカスしがちな若手に向け、企業システムを俯瞰して捉える視点を得る本として紹介している。ユーザ企業の人だけでなく、大企業を顧客に持つITベンダにも勧められそうだと述べている。技術に目が向きやすい若手が、企業システム全体を視野に入れるきっかけとなる本として位置づけている。
- 文系卒から27歳からエンジニアの学習・勉強してよかったもの Zenn · 鶴仙人 · · いいね 2
- データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841
データベース関連書籍を紹介する記事の「その他の書籍」欄で、本書をデータ分析基盤を扱う本として挙げている。内容については、特定の技術に偏らず、データ分析基盤をめぐる論点を広く知ることができるようだと紹介し、どのようなデータを保持すべきかという観点に関心を示している。基盤全体の論点と、持つデータを考える視点を、筆者は本書の紹介の軸としている。
この本について
データ分析基盤を整備・運用し、組織でのデータ利用につなげる考え方を、システムとデータ双方の視点から学ぶ入門書である。冒頭でSoR・SoE・SoIの関係、データベースやストレージ、Web API、可視化、テスト、CI/CD、監視などの周辺知識を押さえ、続いて基盤の変遷やデータレイク・データウェアハウス・データマートの役割、分散処理、データエンジニアらの役割とセルフサービス型の利用形態を扱う。基礎編では、収集・処理・保存・アクセスの4層を軸に、ストリーミングやバッチ、ETL、データラングリング、品質管理、メタデータ、暗号化・匿名化、モデルによる推論、外部システムへのデータ連携を説明する。データの種類や使い方に応じた保存先の選択、利用者にデータを届けるインターフェース、品質・性能・コストの管理など、基盤の構成と運用を考える題材を扱う。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第0章 [速習]データ分析基盤と周辺知識 データ分析基盤入門プロローグ
- 第1章 [入門]データ分析基盤 データ分析基盤を取り巻く「人」「技術」「環境」
- 第2章 データエンジニアリングの基礎知識 4つのレイヤー
- 第3章 データ分析基盤の管理&構築 セルフサービス、SSoT、タグ、ゾーン、メタデータ管理
- 第4章 データ分析基盤の技術スタック データソースからアクセスレイヤー、クラスター、ワークフローエンジンまで
- 第5章 メタデータ管理 データを管理する「データ」の重要性
- 第6章 データマート&データウェアハウスとデータ整備 DIKWモデル、データ設計、スキーマ設計、最小限のルール
- 第7章 データ品質管理 質の高いデータを提供する
- 第8章 データ分析基盤から始まるデータドリブン データ分析基盤の可視化&測定
- 第9章 [事例で考える]データ分析基盤のアーキテクチャ設計 豊富な知識と柔軟な思考で最適解を目指そう
- Appendix [ビッグデータでも役立つ]RDB基礎講座