Lean UX 第3版
アジャイルなチームによるプロダクト開発 (THE LEAN SERIES)
Jeff Gothelf, Josh Seiden, 坂田 一倫, エリック・リース, 児島 修オライリー・ジャパン304ページISBN 9784873119984
UXデザインタグで同率3位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・第3版(約4年前)
- タグ内の順位
- UXデザインタグで同率3位(48冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2023年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年8月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 読書会が開発プロセス改善のきっかけになった話 企業テックブログ · フィードフォース ·
PdM1名、デザイナー1名、エンジニア2名のチームで、約3ヶ月かけて本編6回で19章すべてを読み切る読書会を主催した。「アウトカム」「ビルドトラップ」「ミニウォーターフォール」といった言葉がチームの共通言語になり、アジャイルのつもりで工程を順にこなしていた自分たちに気づく契機になったという。並行して実案件でLean UXキャンバスを埋め始め、開発が加速する手応えを得たとしている。
- 『Lean UX』を実践してプロダクト開発プロセスを改善した話 企業テックブログ · フィードフォース ·
筆者のチームは顧客視点の不足という課題を背景に、全6回・約3ヶ月の読書会を開いた。本書はリーン思考に基づくUX設計で、プロトタイプによる仮説検証やMVP構築、フィードバックの得方、Lean UXキャンバスを扱うと紹介している。読書会後はアウトカム重視への転換、職種を超えた協働、デザインシステム構築などの変化があり、共通言語もできたとしている。
- 「Lean UX」を読んで Zenn · BABY JOB 開発部 · · いいね 4
- O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧 Qiita · cloudsnow ·
この本について
Lean UXの考え方と実践手順を、仮説の検証を通じてユーザー体験とプロダクトを改善する方法として解説する。前半では、チームや組織文化、開発プロセスに関する原則を示し、作業の結果であるアウトプット、利用者や事業にもたらす成果であるアウトカム、さらに広い影響であるインパクトを区別する。続いてLean UXキャンバスを使い、ビジネス上の問題、成果、ユーザー、ユーザーの利益、解決策、仮説、学ぶべき事項、MVPと実験を順に整理する。カスタマージャーニーやプロトペルソナ、デザインスタジオを用いた検討に加え、ランディングページ、機能フェイク、オズの魔法使い、各種プロトタイプによる検証方法も扱う。後半はコラボレーティブデザインやデザインスプリント、デザインシステムを取り上げ、複数の職種が関わる開発で協力して設計する方法へ範囲を広げる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 Lean UX へのイントロダクションと基本原則
- 1章 かつてないほどに高まる Lean UX の重要性
- 2章 Lean UX の原則
- 3章 成果
- 第II部 プロセス
- 4章 Lean UX キャンバス
- 5章 ボックス 1:ビジネスプロブレム
- 6章 ボックス 2:ビジネスの成果
- 7章 ボックス 3:ユーザー
- 8章 ボックス 4:ユーザーの成果とメリット
- 9章 ボックス 5:ソリューション
- 10章 ボックス 6:仮説
- 11章 ボックス 7:最初に学習すべき最重要事項は何か?
- 12章 ボックス 8:MVP と実験
- 13章 まとめ
- 第III部 コラボレーション
- 14章 コラボレーティブデザイン
- 15章 フィードバックとユーザーリサーチ
- 16章 Lean UX とアジャイル開発の融合
- 第IV部 Lean UX を自分の組織で実践する
- 17章 Lean UX の実践に際して組織に求められる変革
- 18章 エージェンシーにおける Lean UX
- 19章 最後に