プログラミングRust 第2版の表紙

プログラミングRust 第2版

Jim Blandy, Jason Orendorff, Leonora F. S. Tindall, 中田 秀基オライリー・ジャパン680ページISBN 9784873119786

Rustタグで1位(16冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
5件
媒体別
Zenn 1・Qiita 4
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
ほかの言語の経験があり、Rust特有の考え方をじっくり理解したい人向けとする記事がある 根拠: 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた
難易度
中級(実務経験者向け)ピックアップガイドの分類
出版年
・第2版(約5年前)
タグ内の順位
Rustタグで1位(16冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

旧版との違い(紹介記事より)

紹介記事1件が書いた、旧版との違いです。記事の記述を短く言い換えたもので、改訂内容のすべてではありません。

データレポート:技術書の第2版・改訂版で何が変わったか

紹介の推移

2020年下期から2026年上期までの12期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2020年下期 1%(67記事中1記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 0記事 68記事 0%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 1記事 67記事 1%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 5件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 2022年上半期に読んだ技術書 Zenn · adwd · · いいね 200

    それまで薄めのRust技術書やネット記事を読んでいたが、所有権やFuture周りの難しさから、本書のように分厚く詳しい本を読むことが遠回りに見えて近道だと感じたと述べている。スタックとヒープ、データの読み書きや破棄が言語の型に表れ、プログラマが制御する考え方にも触れている。GCのある言語でも参照や可変性がバグの温床になるとし、Rustの機能に助けられてメモリを管理する選択肢については疑問を交えた感想を述べ、Rustを書きたいとしている。

  • Rustの日本語書籍紹介 Qiita · dalance · · いいね 199

    自身の本を書くにあたり既刊のRust日本語書籍を読み直し、本ごとの方向性を整理している。この本については、実践例をほとんど含まず、文法解説を中心とする構成だと紹介している。特に標準ライブラリの説明が詳しく、標準ライブラリが提供するデータ構造について、メモリ上のレイアウトなど内部実装に踏み込んだ解説が多い点を特徴として挙げている。

  • 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125

    安全さと速さの両立を目指すRustについて、基本的な型から解説し、メモリを安全に扱うための「所有権」と「移動」の仕組みを詳しく扱う本として紹介している。複数の処理を同時に進める並行プログラミングや、第2版で加わった非同期処理の章にも触れている。分量が多く読みごたえがある一方、ほかの言語の経験があり、Rust特有の考え方をじっくり理解したい人には読み切る価値があると評価している。

  • オライリーサブスクのすすめ+最近読んでる技術書 Qiita · ryota37 · · いいね 4

    進捗率9%まで読み、Rust公式日本語版は途中で挫折したものの、本書は手を動かさずにひとまず読み流す形で、するすると読み進められていると述べている。特に「2.6 並列プログラミング」で、複素数に対する簡単な関数を繰り返し呼び出してマンデルブロ集合を描くプログラムを解説する点を良かったとしている。手を動かすことで最終的に美しいパターンを描画できる点にも魅力を感じているが、まだ実際には取り組んでいない。

  • O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧 Qiita · cloudsnow ·

この本について

Rustを使ったシステムプログラミングの基礎から、並行・非同期処理を含む主要機能までを解説する書籍である。C/C++に近い実行性能と低レベル制御を保ちながら、メモリ安全性やスレッド安全性を扱うRustの仕組みを学べる。導入ではrustupとCargo、関数、テストを説明し、Webページの公開、コマンドラインツール、ファイル操作、並列マンデルブロ集合の描画を例にプログラムを作る。続いて、基本型、所有権と移動、参照と生存期間、式や制御フロー、エラー処理、クレートとモジュール、構造体、列挙型、パターンを取り上げる。Rustの幅広い機能を詳しく扱い、第2版では非同期処理の章を加えている。Rust 2021に対応する。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 システムプログラマにもっといいものを
  2. 2章 Rustツアー
  3. 3章 基本的な型
  4. 4章 所有権と移動
  5. 5章 参照
  6. 6章 式
  7. 7章 エラー処理
  8. 8章 クレートとモジュール
  9. 9章 構造体
  10. 10章 列挙型とパターン
  11. 11章 トレイトとジェネリクス
  12. 12章 演算子オーバーロード
  13. 13章 ユーティリティトレイト
  14. 14章 クロージャ
  15. 15章 イテレータ
  16. 16章 コレクション
  17. 17章 文字列とテキスト
  18. 18章 入出力
  19. 19章 並列性
  20. 20章 非同期プログラミング
  21. 21章 マクロ
  22. 22章 unsafeなコード
  23. 23章 外部言語関数