Rustプログラミング入門の表紙

Rustプログラミング入門

酒井 和哉オーム社304ページISBN 9784274224355

Rustタグで同率4位(16冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

紹介記事
2件
媒体別
Qiita 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
Rustを初めて触り、まずRustらしさをざっくり学びたい人 根拠: SE 1年目で読んだ技術書68冊+α
難易度
入門(初学者向け) 根拠: SE 1年目で読んだ技術書68冊+α
出版年
(約7年前)
タグ内の順位
Rustタグで同率4位(16冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介している記事(2件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 1年目で読んだ技術書68冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 260

    11月に読み、難易度を★5としている。「実践」と付かない方の本だと区別し、初学者がRustらしさをざっくり学び、実際に動かしてみるためのチュートリアル程度の本と評する。2019年に日本語母語話者によるRust入門書が刊行されたこと自体はとても素晴らしいと評価する一方、現在の読書候補としては「これではないかな」と留保を示している。

  • Rustの日本語書籍紹介 Qiita · dalance · · いいね 199

    Rustの日本語書籍を読み直して特徴を比較する中で、本書をRust本の中で最もコンパクトな本とし、解説をメモリ安全性に絞っていると紹介している。また、他のRust本ではあまり見かけない生ポインタやunsafeが序盤から登場するため、少し独特な構成だと述べている。記事では書誌情報として、Rust 1.35、2018エディション、304ページであることも挙げている。

この本について

Rustの文法と、型や所有権の規則によってメモリ安全性を保つ仕組みを、短い例題を通して学ぶ入門書である。C言語やオブジェクト指向言語の知識を多少必要とし、開発環境の準備から変数、型、条件分岐、反復、関数、マクロへ進み、スコープやメモリ領域、ポインタ、配列、構造体、ベクタ、文字列、スライスを扱う。続いて、ダングリングポインタや多重解放などの問題を踏まえ、所有権の移動、参照の借用、可変参照、生存期間を学ぶ。後半ではキャスト、標準入出力、環境変数、ファイル操作、式、パターンマッチング、エラーハンドリングなどへ範囲を広げる。UTF-8での日本語文字の扱いも説明し、例題はWindows 10とMacで動作確認されている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 Rust言語
  2. 第2章 準備
  3. 第4章 Rustの最初の難関
  4. 第5章 所有権システム
  5. 第6章 もっとRustを学ぶ