プログラミング言語Rust 公式ガイド
Steve Klabnik, Carol Nichols, 尾崎 亮太KADOKAWA608ページISBN 9784048930703
Rustタグで同率4位(16冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
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紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 高専1年生に読んでほしい技術本N選 Qiita · 唯岸 雪 · · いいね 33
Rustの入門書として紹介し、紙書籍を求める場合の版も案内している。Rustを使わなくても、CやC++など安全性が保証されないプログラミングに関わる考え方を得られ、後にそれらの言語に触れた際の理解が深まったとしている。Rustを書くなら先に読んでおくとよく、余裕があれば『The Rustonomicon』も勧めている。文章は理解を促す工夫が感じられ、繰り返し読み返している一方、プログラミング初心者には難しいかもしれないが、決して難解ではないと評価する。また、プログラミングに慣れた人には、他言語にも活きる考え方を学べるとしている。
- Rustの日本語書籍紹介 Qiita · dalance · · いいね 199
Rustの日本語書籍を読み直して各書の方向性を比べる中で、本書を公式解説書『The Rust Programming Language』(通称TRPL)の日本語訳と紹介している。公式書籍ということもあり、文法解説はかなり詳細である一方、実践例はあまりないと述べている。記事の書誌情報では、Rust 1.21、2015エディションに対応し、2019年7月刊行のB5判608ページとしている。
この本について
Rustの基本文法から所有権、エラー処理、テスト、ジェネリック型、トレイト、ライフタイムまでを学び、Rustの主要な機能を使ったプログラム開発へ進むためのガイドである。前半では変数や制御構文などの基礎、構造体や列挙型、モジュール、コレクションを扱い、後半ではクロージャーとイテレーター、スマートポインター、並行処理、オブジェクト指向の機能などを説明する。概念を解説する章と、学んだ機能を使って小規模なプログラムを作る章で構成される。コマンドライン用の入出力プログラムや、マルチスレッドのWebサーバーを作る過程を通じて、Rustの機能を実際のコードに適用する方法も学べる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。