サイトリライアビリティワークブック
SREの実践方法
澤田 武男, 関根 達夫, 細川 一茂, 矢吹 大輔, Betsy Beyer, Niall Richard Murphy, David K. Rensin, Kent Kawahara, Stephen Thorne, 玉川 竜司オライリー・ジャパン516ページISBN 9784873119137
SREタグで同率9位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約6年前)
- タグ内の順位
- SREタグで同率9位(22冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2022年から2025年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2025年11月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- Repro における組織横断した SLO 運用のはじまり 企業テックブログ · Repro ·
組織横断のSLOを初めて導入する際、社内向けの説明資料を作るために、SLOに関する2章から5章を読んでインプットした。そこからSLOやSLI、エラーバジェット、エラーバジェットポリシーの整理を行った。SLOドキュメントのフォーマットを決める際にも、この本の内容を大いに参考にしたと述べている。
- 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1
DevOpsとの関係から始まり、SLO、モニタリング、アラートなど、監視・運用に関わるエンジニアリングの具体例が載っていると紹介している。SREの本をまだ読んでいなかったため、まず本書を読み、その後にSREの本を読む順序もよいとしている。開発とは異なる視点でプロジェクトを考える内容だと受け止め、手元に置いて一つの基準にしたいと評価している。
- 「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」勉強会を終えて Zenn · nkty · · いいね 1
この本について
SREを組織やプロジェクトに導入し、サービスの信頼性を保つための具体的な方法と手順を扱う実践書である。DevOpsとの関係や組織での導入条件を踏まえ、サービスレベル指標(SLI)とサービスレベル目標(SLO)の設定、エラーバジェットを使った意思決定、モニタリングとSLOに基づくアラートの設計を解説する。運用作業のうち反復的なトイルを計測・削減する方法も取り上げ、クラウドなど制御しきれない環境でのサービス運用や、既存の運用チームをSREへ移行する際の進め方を扱う。Googleで得られた技術的な知見に加え、EvernoteやHome Depotなどの事例を通じて、SLOの導入と運用への適用を示す。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 SREとDevOpsとの関係
- 第Ⅰ部 基礎
- 2章 SLOの実装
- 3章 SLOエンジニアリングのケーススタディ
- 4章 モニタリング
- 5章 SLOに基づくアラート
- 6章 トイルの撲滅
- 7章 単純さ
- 第Ⅱ部 実践
- 8章 オンコール
- 9章 インシデント対応
- 10章 ポストモーテムの文化:失敗からの学び
- 11章 負荷の管理
- 12章 非抽象的な大規模システム設計の紹介
- 13章 データ処理パイプライン
- 14章 設定の設計とベストプラクティス
- 15章 設定の詳細
- 16章 カナリアリリース
- 第Ⅲ部 プロセス
- 17章 過負荷の特定と回復
- 18章 SREのエンゲージメントモデル
- 19章 SRE:壁の向こうへの到達
- 20章 SREチームのライフサイクル
- 21章 SREにおけるIT変更管理
- 付録A SLOドキュメントの例