システム運用アンチパターン ―エンジニアがDevOpsで解決する組織・自動化・コミュニケーションの表紙

システム運用アンチパターン

エンジニアがDevOpsで解決する組織・自動化・コミュニケーション

Jeffery D. Smith, 田中 裕一オライリー・ジャパン352ページISBN 9784873119847

DevOpsタグで5位(23冊中)。Zenn・Qiitaなどの6記事で紹介され、全期間では同率120位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
6件
媒体別
Zenn 1・Qiita 4・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
自社サービスの開発者やSIerにも学びが多いとする記事がある 根拠: 2022年に読んで良かった書籍 12選
出版年
(約5年前)
タグ内の順位
DevOpsタグで5位(23冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

紹介は2022年下期〜2023年上期に集中しています(全6記事中5記事)。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 4%(93記事中4記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事) 20222023202420252026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 4記事 93記事 4%
2022年下期 1記事 95記事 1%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 6件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • Webエンジニア1年目で取り組んだ教材53選を振り返る Qiita · とも · · いいね 3
  • 2022年に読んで良かった書籍 12選 Qiita · 矢島 達朗 · · いいね 2

    DevOpsが重要な理由から実現方法まで学べる本として紹介し、キャッチーなアンチパターンが多く、飽きずに読み進められたと述べている。特に「情報ではなくデータ」と「アラート疲れ」の章が印象に残ったという。開発者はログを気軽に増やしがちだが、多すぎるログは運用者の負担になると学び、ログやアラートが出た際にどう対応すべきかをメッセージに含めるよう心がけている。自社サービスの開発者やSIerにも学びが多いとしている。

  • 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1

    これまで開発を主に担当していたため運用を特に意識していなかったが、次の職場がインフラ寄りであることから本書を読むことにしたと述べている。DevOpsについては、文化を知り、メトリクスを分析し、情報をチームで共有したうえで、自動化によって新たな文化を作っていくものと捉えている。運用寄りの職場に移るにあたって読んだ本として紹介している。

  • O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧 Qiita · cloudsnow ·
  • 『システム運用アンチパターン』で輪読会を通して知見共有ができた話 企業テックブログ · LIFULL ·

    2チーム6人で輪読会を行い、運用の実務を学べて短期間で読み終えそうな点で選んだと述べている。ベテランの過去の失敗談をフラットに共有でき、開発文化を考える機会にもなったという。第10章「ブレントだけが知っている」を例に、ネガティブさとポジティブさのバランスが絶妙だったと評している。

この本について

DevOpsをチームに取り入れ、ソフトウェアの開発と運用を改善するための実践方法を扱う。承認手続きが障壁になる状況や運用の見えにくさ、ログやダッシュボードの設計、開発後半に偏るテスト、ノイズの多いアラートなど、組織やチームで起きる問題をアンチパターンとして取り上げる。各問題に対し、承認の自動化、メトリクスとログの整備、テストの信頼性向上、オンコール体制の調整、自動化の優先づけといった改善方法を説明する。デプロイの頻度を上げて失敗時の影響を抑える方法や、インシデント後のポストモーテムも扱う。組織構造を変える権限がない開発者でも、実行と反復を通じてチームの仕事の進め方を改善する道筋を示す。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 DevOpsを構成するもの
  2. 2章 パターナリスト症候群
  3. 3章 盲目状態での運用
  4. 4章 情報ではなくデータ
  5. 5章 最後の味付けとしての品質
  6. 6章 アラート疲れ
  7. 7章 空の道具箱
  8. 8章 業務時間外のデプロイ
  9. 9章 せっかくのインシデントを無駄にする
  10. 10章 情報のため込み:ブレントだけが知っている
  11. 11章 命じられた文化
  12. 12章 多すぎる尺度