入門 監視 ―モダンなモニタリングのためのデザインパターンの表紙

入門 監視

モダンなモニタリングのためのデザインパターン

Mike Julian, 松浦 隼人オライリー・ジャパン228ページISBN 9784873118642

SREタグで1位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの24記事で紹介され、全期間では同率29位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
24件
媒体別
Zenn 6・Qiita 8・企業テックブログ 10
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
監視の設計に関わるエンジニアや、Webサービスの開発者。監視の基本を学び直したい人 根拠: SE 3年目で読んだ技術書52冊ほか2件
難易度
入門(初学者向け) 根拠: 2025年6月版読んでいて良かった本紹介ほか2件
出版年
(約8年前)
タグ内の順位
SREタグで1位(22冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2019年上期から2026年上期までの15期のうち11期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

10% 20% 2019年上期 15%(27記事中4記事)2019年下期 8%(40記事中3記事)2020年下期 3%(67記事中2記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年下期 2%(95記事中2記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2024年上期 2%(120記事中2記事)2024年下期 3%(160記事中4記事)2025年上期 1%未満(127記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 2019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 1記事 127記事 1%未満
2024年下期 4記事 160記事 3%
2024年上期 2記事 120記事 2%
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 2記事 95記事 2%
2022年上期 0記事 71記事 0%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 2記事 67記事 3%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 3記事 40記事 8%
2019年上期 4記事 27記事 15%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介記事から読み取れること

24件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 9件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。

読んで得られた成果

この本の特徴

言及記事から読み取れる傾向

監視の基本や設計上の観点を学び直したり、設計時に確認したりする用途で読まれている。

根拠: SE 3年目で読んだ技術書52冊、最近良かった技術書 - 2024/12、読んだ技術書を記録していくだけの記事

監視の内容が整理されていて読みやすく、必要な情報を比較的短時間で得られると評価されている。

根拠: 2025年6月版読んでいて良かった本紹介、2023年に読んだ本のまとめ

ユーザー視点を起点に、技術指標だけでなく表示や検索の遅延も監視対象として考える点が取り上げられている。

根拠: 「入門 監視」を読んだので要約する、開発1年目に読んで良かった本、最近良かった技術書 - 2024/12

こんな人におすすめ

対象レベル: オンプレミス中心に開発やサーバ監視をしてきた人にも学びがある一方、完全な初学者や新人には理解しにくい箇所があるとされる。

こんな目標を持つ人に:

  • 監視設計で意識すべき基礎を学ぶ
  • 監視設計の観点の漏れを点検する

※ この情報は24件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。

紹介している記事

いいね数順 · 24件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77

    監視にまつわる多様な観点がコンパクトにまとまり、学びになったと評価している。自ら監視設計を行う際に特に活用でき、通読すれば観点の漏れを点検できるほか、最終章「監視アセスメントの実行」だけでも大筋をつかめると述べる。また、自分が設計を担当しない場合にも、プロジェクトのログ設計を理解する助けになるとしている。

  • 「入門 監視」を読んだので要約する Qiita · ryosuk · · いいね 45

    監視のアンチパターンと、組み合わせ可能な監視やユーザ視点で始める設計を解説しているとまとめている。アラートではメールを避け、手順書や自動復旧、固定閾値に頼らない方法を挙げ、オンコールやインシデント管理にも触れる。統計では移動平均、中央値、周期性を紹介し、ビジネスKPIと技術指標の連携から、フロントエンド、アプリケーション、サーバ、ネットワーク、セキュリティまで、監視対象ごとの計測方法を整理している。

  • エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31

    本書を、サーバ監視だけでなくフロントエンド監視なども扱っている本として紹介している。説明の進め方については、まず監視のアンチパターンを示し、その後に説明する構成であるため読みやすいと評価している。監視の対象がサーバに限られないことと、アンチパターンを入口に解説が進む読みやすさを、本書についての特徴として挙げている。

  • [積読] 新卒から5年間で読んだ80冊と未読の幾百冊の特徴を考える Zenn · Anri · · いいね 11
  • MSP業界で働くプログラマーが2019年に読んで勉強になった技術書・技術記事 Qiita · yuukichi_nankou · · いいね 5

    MSP・サーバ監視に関する技術書として本書を取り上げ、Twelve-Factor Appに代表されるモダンなWebアプリケーションの監視方法を扱うと説明している。サーバの死活・リソース監視に加え、クラウド上のアプリケーションの性能監視や観測性の向上方法が書かれているという。「入門」という題名から初心者向けと思われがちだが、オンプレミス中心に開発やサーバ監視をしてきた筆者のような人にも勉強になるとしている。

この本について

監視対象の選び方から運用改善までを、原則と対象領域別の実践に分けて学ぶ書籍である。前半では、ツール依存やチェック項目を埋めるだけの監視などの失敗例を確認し、複数の構成要素を組み合わせる設計、利用者側の応答を起点にする考え方、SaaSの採用、継続的な見直しを扱う。収集、保存、可視化、分析、通知の役割を整理し、ログやメトリクスの扱い、アラート閾値の考え方も説明する。オンコールや障害対応後の振り返りに加え、移動平均や中央値、周期性など、運用データを読む統計も取り上げる。後半では、ビジネス指標と技術計測の対応づけを出発点に、ブラウザ側、アプリケーション、サーバ、ネットワーク、セキュリティそれぞれの監視方法を説明し、最後に既存環境を点検する観点を示す。手順書や可用性表の例も付属する。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第Ⅰ部 監視の原則
  2. 1章 監視のアンチパターン
  3. 2章 監視のデザインパターン
  4. 3章 アラート、オンコール、インシデント管理
  5. 4章 統計入門
  6. 第Ⅱ部 監視戦略
  7. 5章 ビジネスを監視する
  8. 6章 フロントエンド監視
  9. 7章 アプリケーション監視
  10. 8章 サーバ監視
  11. 9章 ネットワーク監視
  12. 10章 セキュリティ監視
  13. 11章 監視アセスメントの実行
  14. 付録A 手順書の例:Demo.App
  15. 付録B 可用性表
  16. 付録C 実践.監視SaaS