【改訂新版】システム障害対応の教科書の表紙

【改訂新版】システム障害対応の教科書

木村 誠明技術評論社336ページISBN 9784297140120

SREタグで3位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの7記事で紹介され、全期間では同率104位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
7件
媒体別
Zenn 2・Qiita 1・企業テックブログ 4
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
・改訂新版(約3年前)
タグ内の順位
SREタグで3位(22冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介の推移

2020年下期から2026年上期までの12期のうち7期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2020年下期 1%(67記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2025年上期 1%未満(127記事中1記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 1記事 127記事 1%未満
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 1記事 67記事 1%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 7件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書 Qiita · まめ · · いいね 14 紹介された版: 初版(2020年)
  • 2025年2月 読んでよかった本 Zenn · yazan · · いいね 4

    システム障害時の対応方法や知識を体系的にまとめ、暗黙知だったノウハウを形式知として整理する本だと紹介している。読んで、これまで自身が行ってきた対応を整理し、体系的に理解できたとしている。障害を完全になくすのは現実的ではないため、発生時に何をすべきかを事前に理解し、影響を小さくすることが重要だと述べ、システムに携わる関係者にとって読む価値があると評価している。

  • 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1 紹介された版: 初版(2020年)

    障害発生から復旧対応までに取る一連の行動基準を扱う本として紹介している。大型システムでの対応方法が中心で、各チームが担うべきことが大まかに記されているという。小中規模の開発・運用・保守を一人で担当してきた筆者は、この本を読んで障害対応を改めて体系的に学べたと振り返っている。

  • これだけは知っておきたいシステム障害対応 企業テックブログ · みらい翻訳 · 紹介された版: 初版(2020年)

    障害対応で慌ててしまった経験から読み直し、印象に残った点を自身の経験と合わせて整理している。インシデントコマンダーを作業担当と分け、上長に固定しない考え方や、初動で迷わず一報すること、対策本部の設置、時刻付き記録を挙げる。再読すると密度が全く違ったと述べている。

  • 「システム障害対応の教科書」を読んだ感想 企業テックブログ · ゼネット · 紹介された版: 初版(2020年)

    新人の立場で読んだ筆者は、事前準備とシステム障害対応の教育の重要性を学んだと述べている。障害対応も教育は可能とされ、新人向けに学習計画を立てた網羅的なレクチャー、先輩の対応を仮想的に追うシャドーイング、実機を壊して直させる手法の3点を紹介している。「背中を見て学べ」から「経験して自ら掴め」への転換に共感したとし、本書にはほかにも多くのトピックがあるとしている。

この本について

本書は、システム障害の発生から復旧、終息後の対応までに、関係者が取る行動と判断を整理した実務解説書である。障害の定義と対応の目的を確認し、インシデントコマンダー、作業担当、ユーザ担当、CIOの役割を示したうえで、検知・事象確認、業務影響調査、原因調査、復旧、事後対応の基本動作を扱う。障害対応フローや連絡先・障害レベルの管理表、状況ボード、タイムチャートなどの文書に加え、監視・War Roomのダッシュボード、War Room、構成管理データベース、システム運用でのAI活用も取り上げる。さらに、組織の体制と対応力の改善、担当者の教育・育成、訓練の選定と実施、ヒューマンエラーを防ぐ手順書、エンドユーザへの情報発信を扱う。誤データの波及、機器の半死、大規模障害時の情報伝達、キャパシティ障害、災害対応の事例も収録し、障害対応を指揮する担当者や実作業を担う担当者が、個人と組織の対応力を高めるための知識を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章◆システム障害対応を学ぶ意義
  2. 第2章◆システム障害の定義
  3. 第3章◆システム障害対応の登場人物と役割
  4. 第4章◆各プロセスの基本動作~発生から終息まで
  5. 第5章◆障害対応に必要なドキュメント
  6. 第6章◆システム障害対応力を高めるツールと環境
  7. 第7章◆組織の障害対応レベル向上と体制作り
  8. 第8章◆システム障害対応力の改善と教育
  9. 第9章◆教育と育成の手引き
  10. 第10章◆障害対応訓練の実施
  11. 第11章◆事故を防ぐ手順書の作り方
  12. 第12章◆エンドユーザ向けの情報発信
  13. Appendix◆難易度の高いシステム障害ケース