インタフェースデザインの心理学 第2版 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針の表紙

インタフェースデザインの心理学 第2版

ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

Susan Weinschenk, 武舎 広幸, 武舎 るみ, 阿部 和也オライリー・ジャパン296ページISBN 9784873119458

UXデザインタグで2位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの8記事で紹介され、全期間では同率87位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
8件
媒体別
Zenn 2・Qiita 2・企業テックブログ 4
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
良いデザインがわからない人。フロントエンドエンジニアや企画担当など、デザイナー以外の人 根拠: プログラミング独学1年目の私に教えてあげたい書籍リストほか2件
出版年
・第2版(約6年前)
タグ内の順位
UXデザインタグで2位(48冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介の推移

2015年下期から2026年上期までの22期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

15% 30% 2015年下期 25%(4記事中1記事)2019年下期 3%(40記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2022年下期 3%(95記事中3記事)2024年下期 1%未満(160記事中1記事) 2015201820212024
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 1記事 160記事 1%未満
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 3記事 95記事 3%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 1記事 40記事 3%
2019年上期 0記事 27記事 0%
2018年下期 0記事 14記事 0%
2018年上期 0記事 9記事 0%
2017年下期 0記事 14記事 0%
2017年上期 0記事 9記事 0%
2016年下期 0記事 3記事 0%
2016年上期 0記事 4記事 0%
2015年下期 1記事 4記事 25%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 8件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559 紹介された版: 初版(2012年)
  • プログラミング独学1年目の私に教えてあげたい書籍リスト Zenn · Shota Nukumizu · · いいね 274

    アプリ開発やサイト制作に必要なデザインの知識や考え方を、心理学の観点から説明する本として紹介している。ユーザーが画面をどう見るか、情報をどう読むか、記憶し、決断するかを、図解やイラストを交えて扱う点を挙げる。「良いデザインがわからない」「勉強方法がわからない」と感じる人に読んでほしいとし、良いデザインは論理で説明できると述べている。

  • エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31

    本業アプリの開発で納得しにくい仕様が上の人から下りてきた際、上の人を説得する材料として本書を重宝している。仕様に違和感を持った場面で、相手に説明するために役立てる本として評価している。また、フロントエンドエンジニアに読んでほしいと述べている。

  • 【解説】『インターフェイスデザインの心理学』の要点&活用方法 Zenn · Shota Nukumizu · · いいね 5

    初心者から中級者の視点で、デザインの要点と実務での活用法を解説している。人はどう見るのか、読むのか、考えるのかを扱う章から、単純なアイコンやグループ化、画面変更を知らせる合図、文化によって異なる色の意味、画面上の文字や行の長さ、段階的開示、注意がそれた際に現在位置を示す工夫を紹介する。心理学に基づくため説得力があると評価し、開発や文章執筆に生かせるヒントとしている。

  • 「インタフェースデザインの心理学 第2版」を読んで、効果的なUIを学ぶ 企業テックブログ · 虎の穴 ·

    UIの良し悪しを言語化して改善提案に活かすために読んだ。科学的な研究に基づく指針が、図解やイラスト、事例とともに示され理解しやすいと評価している。特に「過去の経験と予想に基づいて画面を見る」「ワーキングメモリの限界」「進歩や熟達によりヤル気が出る」の3項目が勉強になり、UIを説明可能な指針で考えられるようになったと述べている。

この本について

本書は、人の知覚や思考、感情、行動に関する心理学の知見を、ウェブやアプリのデザインに生かすための指針としてまとめたものである。全10章で、見る、読む、記憶する、考える、注意を向ける、意欲を持つ、他者と関わる、感じる、間違える、決断するといった人の働きを扱う。パターン認識や視野の変化の見落とし、文化による色の意味の違い、画面上の文字の読みやすさ、情報量と記憶の限界、注意の持続、報酬や習慣、感情と意思決定などを、研究に基づく100の指針と例から学べる。画面の情報配置や表示方法、選択肢、エラーへの対処を考える際に、人の認知や行動の特徴をデザインに反映するための内容である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 人はどう見るのか
  2. 2章 人はどう読むのか
  3. 3章 人はどう記憶するのか
  4. 4章 人はどう考えるのか
  5. 5章 人はどう注目するのか
  6. 6章 人はどうすればヤル気になるのか
  7. 7章 人は社会的な動物である
  8. 8章 人はどう感じるのか
  9. 9章 人はミスをする
  10. 10章 人はどう決断するのか