入門 Prometheus ―インフラとアプリケーションのパフォーマンスモニタリングの表紙

入門 Prometheus

インフラとアプリケーションのパフォーマンスモニタリング

Brian Brazil, 須田 一輝, 長尾 高弘オライリー・ジャパン392ページISBN 9784873118772

SREタグで同率15位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 2023年に読んだ本のまとめ Zenn · shun91 · · いいね 1

    Prometheusに関する情報が網羅的に収録されている点を挙げ、必要な情報を逆引き的に調べる用途に適しているとの印象を述べている。扱われている情報の幅広さと、必要な項目を参照する使い方への適性を評価している。

この本について

Prometheusによるメトリクスの収集、性能の可視化、アラート通知の設定から、本番環境への導入までを扱う書籍である。まずPrometheusの構成要素やデータ収集の仕組みを学び、実行環境を用意してクエリやNode exporter、アラートを試す。続いて、アプリケーションへの計測機能の追加、カウンタやゲージなどのメトリクス、ラベルの設計、Grafanaのダッシュボード作成を解説する。インフラ監視ではNode exporter、サービスディスカバリ、コンテナ、Kubernetes、各種exporterを取り上げ、他の監視システムとの連携やexporterの実装にも進む。後半ではPromQLのセレクタ、ベクトル、集計演算子や二項演算子を学び、監視対象に応じたデータの問い合わせとアラート設定に用いる。システムやアプリケーションを扱うエンジニア向けに、監視の導入と運用に必要な技術を基礎から説明する。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第Ⅰ部 イントロダクション
  2. 1章 Prometheusとは何か
  3. 2章 初めてのPrometheus
  4. 第Ⅱ部 アプリケーションのモニタリング
  5. 3章 インストルメンテーション
  6. 4章 開示
  7. 5章 ラベル
  8. 6章 Grafanaによるダッシュボードの作成
  9. 第Ⅲ部 インフラストラクチャのモニタリング
  10. 7章 Node exporter
  11. 8章 サービスディスカバリ
  12. 9章 コンテナとKubernetes
  13. 10章 よく使われるexporter
  14. 11章 ほかのモニタリングシステムとの連携
  15. 12章 exporterの書き方
  16. 第Ⅳ部 PromQL
  17. 13章 PromQL入門
  18. 14章 集計演算子
  19. 15章 二項演算子
  20. 16章 関数
  21. 17章 レコーディングルール
  22. 18章 アラート
  23. 19章 Alertmanager
  24. 第Ⅵ部 デプロイ
  25. 20章 本番システムへのデプロイ