エンジニアのためのマネジメントキャリアパス
テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド
Camille Fournier, 及川 卓也(まえがき), 武舎 広幸, 武舎 るみオライリー・ジャパン312ページISBN 9784873118482
マネジメントタグで6位(72冊中)。Zenn・Qiitaなどの16記事で紹介され、全期間では同率47位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 16件
- 媒体別
- Zenn 6・Qiita 3・企業テックブログ 7
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 将来マネジメント方向へ進む可能性を考えるエンジニア。新任EMや、初めて管理職になる人 根拠: SE 1年目で読んだ技術書68冊+αほか2件
- 難易度
- 入門(初学者向け) 根拠: 社内で「新任EMに読んでもらいたい書籍リスト」を用意しました
- 出版年
- (約8年前)
- タグ内の順位
- マネジメントタグで6位(72冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 海外の話が中心で、日本のキャリアパスに合わせて読み替える必要があるとする記事がある 根拠: SE 1年目で読んだ技術書68冊+αほか1件
- 代わりの本
マネジメントタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介の推移
2019年下期から2026年上期までの14期のうち9期で紹介されています。直近の2026年上期は2%(93記事中2記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 2記事 | 93記事 | 2% |
| 2025年下期 | 2記事 | 137記事 | 1% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 2記事 | 160記事 | 1% |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 2記事 | 132記事 | 2% |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 3記事 | 95記事 | 3% |
| 2022年上期 | 1記事 | 71記事 | 1% |
| 2021年下期 | 0記事 | 68記事 | 0% |
| 2021年上期 | 0記事 | 47記事 | 0% |
| 2020年下期 | 2記事 | 67記事 | 3% |
| 2020年上期 | 0記事 | 37記事 | 0% |
| 2019年下期 | 1記事 | 40記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
16件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 5件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
この本の特徴
- テックリード、EM、PM、CTOなどの役割と、各キャリア段階で求められる仕事を扱う点
- ICとマネージャーの違いを扱い、エンジニアのキャリアを考える材料になる点
- マネージャーとの付き合い方も扱い、管理職以外のエンジニアにも関係する点
- 傾聴、テックリードの設計や意思決定、1on1など幅広い役割を紹介する点
言及記事から読み取れる傾向
将来のキャリアを考える際に、個人貢献者とマネジメント側の違いを知る本として紹介されている
管理職を目指す人だけでなく、マネージャーとの付き合い方を知りたいエンジニアにも勧められている
PM手法などを扱う書籍と並べ、チームマネジメントの人的側面を補う本として挙げられている
こんな人におすすめ
こんな目標を持つ人に:
- 将来のキャリアを考える
※ この情報は16件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 16件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- SE 1年目で読んだ技術書68冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 260
入社前の3月に読み、将来マネジメント方向へ進む可能性を少しでも考えている人には読む価値が十分あると評価している。一方、日本のSIerのキャリアパスとは異なる面もありそうだと感じ、入社前は「フーン」という程度の受け止め方だったという。5年後くらいに読み直せば、内容をより実感を伴って理解できるのではないかと述べている。
- 社内で「新任EMに読んでもらいたい書籍リスト」を用意しました Zenn · Hideki Kinjyo · · いいね 83
他者のキャリアを相談される立場になる新任EMが、まず「地図」を持つための入門書として選んだと述べている。入門書としては凄く良い本と評する一方、海外の話なので少し変換は必要だとしている。社内で用意した新任EM向け書籍リストのピープル領域の一冊で、エンジニアとしてのキャリアを考え、支援できるようになることを狙いにしている。
- エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31
自宅学習で使った技術書をジャンル別にまとめる記事の中で、二年目に読んだ本として本書を挙げている。テックリード、EM、PM、CTOなどの役割を示し、各キャリア段階で求められる仕事の内容を学べると紹介している。また、マネージャとの付き合い方も学べる点を挙げ、管理職に限らずエンジニアにも勧めている。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Zenn · 浦川 仁成 · · いいね 30
本書を「チーム・コミュニケーション・マネジメント」の項目で紹介し、将来を考えたい人に向けた本として挙げている。概要では、ICとマネージャーの違いを扱う点を示し、ポイントとして視野が広がると評価している。紹介の中心は、エンジニアのキャリアを考える際に、個人貢献者とマネジメント側の違いを知ることにある。
- ここ1年で読んだマネジメント関係の本を振り返る Zenn · takeuchi_kazuya · · いいね 4
組織内のエンジニアのキャリアパスが分かっていなかったため読んだ。どの役職がどの範囲を担うかをおおまかに把握でき、自組織に当てはめると、できている仕事とできていない仕事が明確になりそうだという。特にCTOの役割の解像度が上がったとしている。
- 3年目エンジニアが今まで読んできた本を振り返る Qiita · 仁成 浦川 ·
本書を「チーム・コミュニケーション・マネジメント」の分野に置き、将来を考えたい人向けとして一覧に載せている。概要では、ICとマネージャーの違いを扱う本と紹介し、ポイント欄では視野が広がると評価している。書名や著者名とともに、誰に向けた本か、何を扱うか、どのような点を挙げているかを表にまとめている。
- 『エンジニアがビジネスリーダーをめざすための10の法則』を読んで学んだ攻めのマインドセット Zenn · 佃 亮 ·
- 『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』を読んで学んだPMの本質とは「管理」ではなく「調整」である Zenn · 佃 亮 ·
PMの本質を「管理」ではなく「調整」と捉える記事の中で、組み合わせて読みたい書籍として本書を挙げている。アジャイル開発やPM手法、契約・法務の知識を補う書籍と並べ、チームマネジメントにおける人的側面を補完する位置づけで紹介している。
- テックリードの役割を定義しました 企業テックブログ · Gunosy ·
テックリードの役割を見直す際の参考にしている。テックリードはチームで最も優秀、または最も経験豊富なエンジニアとは限らず、最優先すべきはプロジェクトを推進するため常に大局的な視点を失わないことだという記述を引いている。主な役割としてシステムアーキテクトとビジネスアナリスト、プロジェクトプランナー、開発者兼チームリーダーの3つが挙げられていると紹介している。
- 【読書録】エンジニアのためのマネジメントキャリアパス Zenn · haruten ·
メンタリングや人の管理、チーム運営など、エンジニア組織の管理職の役割を幅広く紹介する本としている。傾聴の心得、テックリードの設計・プロジェクト管理・意思決定、1on1の進め方を取り上げ、技術系管理者が小さな成果物に携わる意義にも触れている。テックリードがマネジメント職としての性格を強く持つことに驚き、技術力とマネジメント力のバランスが大切だと気づいたと述べている。
- 新人が「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス~テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド~」を読んだ感想 企業テックブログ · ゼネット ·
IT未経験で入社した新人の筆者が、将来のイメージを得るために読んだ。IT知識がなくても読みやすく、マネジメントされる側の視点も書かれていたとする。上司に上手く管理される方法として1対1のミーティングやフィードバックの提供に共感し、繰り返し登場する自己診断リストで自分の現状を言語化できそうだと述べている。
- みらい翻訳一年目を読書記録でふりかえる 企業テックブログ · みらい翻訳 ·
初めて管理職になった一年目に複数回読み、最初はピンと来なかったが読み返すうちにマネジメントに必要なことがコンパクトにまとまっていると感じたという。4章の1on1やフィードバック、人事評価の注意点を挙げ、役員職まで扱う点も特徴とし、自身のキャリアや周囲のマネージャーを理解する助けになるとしている。
- 開発者も学ぶべきマネジメントのことと、参考書籍紹介 企業テックブログ · 虎の穴 ·
マネジメントを学ぶ本の一冊として挙げている。テックリード、個人の管理、チーム管理、CTOと段階が上がるにつれて何が変わり何を求められるかを扱い、CTOなど経営層まで想定している点が特殊だとする。マネージャーがメンバーに何を求めるかも書かれており、マネジメントに興味のない人にも自分のキャリアや仕事の進め方の参考になるとしている。
- 2020年度版おすすめ書籍 in マネフォ京都メンバー 企業テックブログ · マネーフォワード ·
チーム開発ではマネジメントが多少なり必要になるとして挙げている。インターンのメンターやチームのテックリードといった軽いマネジメントからCTOまで、エンジニアが進んでいくマネージャーの役割と考え方が紹介されているとし、明日からメンターやチームリーダーになっても大丈夫なように読んでおきたいと述べている。
- これからエンジニアリングマネージャーになる人へのおすすめ本 企業テックブログ · Voicy ·
CTOとテックリードの役割がよく分からなかった時期に参考にした本としている。現在の職場では、採用のためのジョブディスクリプションを作る際、CTO、テックリード、エンジニアリングマネージャー/VPoEの役割の違いを言語化して経営者に説明するのに活用したと述べている。
- OPTiMにも動物園を開設? ~ オライリー全巻がやってきた 企業テックブログ · OPTiM ·
この本について
本書は、エンジニアがメンタリングからテックリード、チームや複数チームの管理、経営幹部へと役割を広げる過程で必要となるマネジメントの仕事を解説する。技術系マネージャーと、管理職を目指すエンジニアを対象に、上司との関係や傾聴、1対1の面談、フィードバック、委任、勤務評価、キャリア支援など、人の管理に関わる方法を扱う。テックリードについては、システム構成とビジネス要件の理解、プロジェクトの計画、技術的な意思決定、チーム内のコミュニケーションを取り上げる。さらに、機能不全に陥ったチームや組織への対処、対立の解決、複数の管理者への責任付与、ロードマップの不確実性への対応、管理職として技術力を保つ方法も扱い、各段階の役割と課題を自己診断用の質問とともに示す。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 マネジメントの基本
- 2章 メンタリング
- 3章 テックリード
- 4章 人の管理
- 5章 チームの管理
- 6章 複数チームの管理
- 7章 複数の管理者の管理
- 8章 経営幹部
- 9章 文化の構築
- 10章 まとめ