エンジニアリングマネージャーのしごと
チームが必要とするマネージャーになる方法
James Stanier, 吉羽 龍太郎, 永瀬 美穂, 原田 騎郎, 竹葉 美沙オライリー・ジャパン376ページISBN 9784873119946
マネジメントタグで7位(72冊中)。Zenn・Qiitaなどの13記事で紹介され、全期間では同率58位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 13件
- 媒体別
- Zenn 4・Qiita 2・企業テックブログ 7
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 初めてエンジニアリングマネージャーやチームリーダーになる人。EMという役割に不安を感じている人 根拠: エンジニアに読んで欲しい技術書90選ほか2件
- 出版年
- (約4年前)
- タグ内の順位
- マネジメントタグで7位(72冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 『エンジニアのためのマネジメント入門』で基礎知識をつけてから読むのがよいとする記事がある 根拠: 【読書録】『エンジニアのためのマネジメント入門』ではマネジメントで知っておくべき考え方が網羅的に学べる!
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介の推移
2022年下期から2026年上期までの8期のうち4期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 4記事 | 160記事 | 3% |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 3記事 | 132記事 | 2% |
| 2023年上期 | 3記事 | 93記事 | 3% |
| 2022年下期 | 3記事 | 95記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 13件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890
本書ではエンジニアリングマネージャーの行動規範などが具体的に解説されていると紹介している。行動規範を含め、同職に関する内容を具体的に扱う点を取り上げ、エンジニアリングマネージャーという役割に不安を感じている人に勧めている。
- チームリーダー1年目に読んでよかった書籍を紹介してみる Zenn · Kyosuke Awata · · いいね 64
チームリーダー1年目に最初に読んだ本で、最初に読んで正解だったと述べている。他の人が成功し成長できる状況を作れるとしたら、という趣旨の一節が印象に残ったという。読後はメンバー全員と上司との1on1や週次報告書の作成を始め、自分ではなくチームの成果を意識するようになり、仕事の任せ方や委譲の範囲、ネガティブなフィードバックにも取り組むようになったとしている。
- 技術書にレビュワーとしてコントリビュートするということ Zenn · Yoshiki Iida · · いいね 25
- エンジニアリングマネジメント系の書籍と感想 Zenn · ぺんぎん · · いいね 23
エンジニアリングマネジメントをリーダーシップとキャリア全体の成長から捉える本として紹介している。エンジニアからマネージャーへの移行では、個人の貢献からチームを率いる意識への切り替えと、まず自分を管理することを挙げる。メンバーの強みや弱みに応じた仕事、目標設定、具体的で前向きなフィードバック、メンタリング、1on1による信頼形成も重要としている。さらに、透明性や社内ネットワーク、社内政治への目配り、委譲、時間の余裕、テックトークの文化、自分らしさがチーム文化をつくる点をまとめている。
- ここ1年で読んだマネジメント関係の本を振り返る Zenn · takeuchi_kazuya · · いいね 4
エンジニアリングマネージャーの全業務を解説し、心構えや振る舞い、考え方が網羅された本として紹介。特に1 on 1の進め方と採用に関する部分が役立ち、困った時には今でも見返しているという。
- EM1年生の振り返り 企業テックブログ · Kyash ·
初めてEMになった際、全体像を掴むために最初に一読した書籍として挙げている。本書にあるマネージャーのアウトプットの定義を踏まえ、自身のミッションをチームのアウトプットの最大化と定めた。また、最初の1on1では本書に記載のコントラクティングをそのまま実践し、期待値のすり合わせができた点をよかったと振り返っている。
- 「EM勉強会」をやってみたらすごく良かった話 企業テックブログ · メドピア ·
組織拡大に伴うマネジメント人材育成の課題を背景に、この本を使った輪読会を半年以上続けた。EMのノウハウが体系的に言語化され、精神論でなく実践的な手法として書かれ、マネジメント職以外にも役立つ点を学習に最適と評価している。内容の半分ほどは職種を問わず通用するマネジメントの基礎になり得ると述べている。
- 【読書録】『エンジニアのためのマネジメント入門』ではマネジメントで知っておくべき考え方が網羅的に学べる! 企業テックブログ · 虎の穴 ·
『エンジニアのためのマネジメント入門』との対比で触れ、こちらはマネージャーがやるべき業務に焦点を当て、1on1の予定の取り方からステップごとに解説していると述べている。入門書で基礎知識をつけてから、本書で実際の業務に落とし込むスタイルが良いとしている。
- O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧 Qiita · cloudsnow ·
- 『エンジニアリングマネージャーのしごと』を読みました 企業テックブログ · Nature ·
いずれマネージャーを目指す立場で本書を読み、これ1冊を実践しながら始めれば良いと思える内容だったと述べている。個々の内容は断片的に見聞きしたものだが、すぐ実践できる点が良く、1on1の章を読んで中断していた1on1を再開した。5章の内容から、過去の良い上長が何をしていたかを言語化できたという。
- みらい翻訳一年目を読書記録でふりかえる 企業テックブログ · みらい翻訳 ·
ファーストラインマネージャーとしてのエンジニアリングマネージャーの役割を、HIGH OUTPUT MANAGEMENTなどを引用しつつ具体的に書いた本と受け止めている。3章の責任委譲には段階があるという話が勉強になり、週次で進捗・問題・計画・人を上司に共有する話も参考にしたいとしている。
- マネージャーで「エンジニアリングマネージャーのしごと」輪読会やってみた&新米マネージャーが得た学び 企業テックブログ · Retty ·
新米マネージャーとして、マネージャー陣の社内輪読会で本書を読んだ。確かな正解のない仕事の羅針盤になり、具体的な場面が書かれていて実務と照らしやすいと述べる。「4つのバケツ」で自分の活動を振り返れた点や、経験の異なる参加者との議論が学びを深めた点を挙げている。
- 今すぐ読むべき万人におすすめできる本「エンジニアリングマネージャーのしごと」 企業テックブログ · 虎の穴 ·
この本について
エンジニアリングマネージャーの仕事を、自分の管理からチームや組織への働きかけまで扱う実務書である。マネージャーの成果は、自身の仕事に加え、影響を与えた他チームの成果も含めて捉える。前半では役割や組織との関係を把握し、予定・タスク・情報を整理して自分の仕事を管理する方法を扱う。続いて、メンバーとのコミュニケーション、委譲、上司との連携、1on1、動機や成長に応じた仕事の設計、評価面談、採用、退職への対応を説明する。後半では社内ネットワークやメンタリング、コーチングに加え、人やプロジェクトに伴う難しい状況、社内政治での判断、その後のキャリアも扱う。具体的な習慣や面談・採用の進め方を通じて、日々のマネジメント業務を組み立てる内容である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 オリエンテーション
- 1章 新たな冒険
- 2章 まず自分を管理しよう
- 第II部 個人と働く
- 3章 人間と関わる
- 4章 1on1
- 5章 その人に合った仕事とは
- 6章 1年でいちばん輝かしい季節
- 7章 採用中!
- 8章 ゲームオーバー
- 9章 友人を作り、人に影響を与えるには
- 第III部 全体像
- 10 章 人間って難しい
- 11章 プロジェクトって難しい
- 12章 情報の証券取引所
- 13章 コントロールを手放す
- 14章 良いハウスキーピング
- 15章 デュアルラダー
- 16章 現代の職場環境
- 17章 スタートアップ
- 18章 クリスタルボール