初めてのAnsibleの表紙

初めてのAnsible

Lorin Hochstein, Sky株式会社 玉川 竜司

出版日: 2016/4/16

出版社: オライリージャパン

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

「初めてのAnsible」は、サーバー構成管理ツールAnsibleの包括的な入門書です。Playbookの基本構文から、本格的なコンテンツ管理システムのインストールまでを段階的に習得できます。本書の最大の特徴は、単なる知識の解説にとどまらず、Vagrant、Amazon EC2、Dockerといった現代的な開発・運用環境との連携方法を具体的なサンプルコードと共に詳述している点です。これにより、実務で直面するであろう様々なシナリオに対応するスキルが身につきます。さらに、Ansibleの高速化やカスタムモジュールの作成にも踏み込んでおり、より高度な自動化を実現するための知識も習得可能です。日本語版限定の付録として「Ansibleを利用したプロビジョニング方法」も収録されており、サーバー管理の効率化を目指すエンジニアにとって、即戦力となる実践的なノウハウが満載です。Ansibleをこれから学び始める方、または既存の運用に自動化を取り入れたい方にとって、必携の一冊と言えるでしょう。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"Ansibleを用いたインフラの自動化について、基礎から実践までを解説。エンジニアが、サーバー構成管理やデプロイメントの自動化スキルを習得するために役立つ。手作業によるミスを減らし、インフラ構築・運用の効率と信頼性を向上させるための実践的なガイドブック。"

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