ざっくりつかむ CSS設計の表紙

ざっくりつかむ CSS設計

高津戸 壮

出版日: 2021/12/23

出版社: マイナビ出版

ページ数: 272ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

本書はWeb制作・開発の現場でCSS設計に悩む初心者や若手開発者に向けて、破綻しないCSSの組み方、管理、運用方法を実践的に解説します。BEMやSMACSSといった代表的な設計手法から、余白の設計、スタイルガイドの作成、SassやPostCSSを用いたビルドプロセス、そしてユーティリティファーストの考え方まで、幅広いトピックを網羅。各章は短くまとめられており、トピックごとに理解を深めやすい構成です。著者の豊富な実務経験に基づき、単なる知識だけでなく、プロジェクトの要件や状況に応じて最適なCSS設計を導き出すための「思考法」を鍛えることを重視しています。ReactやVue.jsといったモダンな開発環境でのCSSの扱い方にも触れており、現場で即戦力となるスキルを習得したい方に最適です。実務で周りと適切にコミュニケーションを取りながらCSS設計を進めるための指針となる一冊です。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"保守性が高く、拡張しやすいCSSの設計原則と実践的なテクニックを解説。フロントエンドエンジニアが、大規模なWebサイトやアプリケーションにおけるCSSの品質を向上させるために不可欠な知識を提供する。コードの可読性と保守性を高め、チーム開発を円滑に進めるのに役立つ。"

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