Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法の表紙

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法

トップスタジオ, まつもと ゆきひろ, 平林 俊一, 鵜飼 文敏

出版日: 2004/6/1

出版社: 毎日コミュニケーションズ

ページ数: 523ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

本書は、オープンソースソフトウェア(OSS)のコードを読むことに焦点を当て、ソフトウェア開発における実践的なスキルと技法を習得することを目指す一冊です。具体的なOSSプロジェクトのコードを題材に、その設計思想、実装の詳細、そして開発者がどのように問題を解決しているのかを深く理解することで、自身のコーディング能力、デバッグ能力、そして問題解決能力を飛躍的に向上させることができます。単にコードを読むだけでなく、OSS開発の文化やプロセス、そしてコミュニティとの関わり方についても触れており、より実践的な開発者へと成長するためのヒントが満載です。特に、実際の開発現場で遭遇するような、複雑で大規模なコードベースを理解し、貢献していくための思考法を養いたいエンジニアにとって、本書は非常に価値のある一読となるでしょう。CD-ROMには、本書で参照されるソースコードなどが収録されており、実際に手を動かしながら学習を進めることができます。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"実際のオープンソースソフトウェアのコードを読むことで、優れた開発技法や設計思想を学ぶ。エンジニアが、フレームワークやライブラリを適切に利用し、高品質なコードを書くための実践的なスキルを習得するのに役立つ。コードリーディングを通じて、現場で通用する実践的なノウハウを吸収できる。"

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