オブジェクト設計スタイルガイドの表紙

オブジェクト設計スタイルガイド

Matthias Noback, 田中 裕一オライリー・ジャパン328ページISBN 9784814400331

オブジェクト指向タグで11位(34冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
5件
媒体別
Qiita 2・企業テックブログ 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
(約3年前)
タグ内の順位
オブジェクト指向タグで11位(34冊中・紹介記事数の順)

紹介の推移

2024年上期から2026年上期までの5期のうち3期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2024年上期 1%未満(120記事中1記事)2024年下期 1%未満(160記事中1記事)2025年下期 2%(137記事中3記事) 202420252026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 3記事 137記事 2%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 1記事 160記事 1%未満
2024年上期 1記事 120記事 1%未満

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 5件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 2025年に読んだ技術本を振り返る Qiita · 間中 勇太 · · いいね 4

    設計の概念を掴みたい中級エンジニア向け。エンティティやバリューオブジェクト、アプリケーションサービスといった具体的な設計用語を深く理解できます。筆者は、オライリー本特有の構成を逆手に取り「最後のまとめ章を最初に読む」ことで各章の理解がスムーズになるという独自の活用術を推奨しています。PHPerKaigiでも紹介された本書は、言われたコードを書くだけの状態から脱却し、自ら設計判断を行えるようになりたい方に適したガイドです。

  • 「オブジェクト設計スタイルガイド」を読んでみた Qiita · 間中 勇太 · · いいね 1

    中級者や設計に悩むエンジニア、エンティティやバリューオブジェクトを知りたい人に向け、読後の理解を章ごとにまとめている。前半は概念や専門用語の説明が難しく、オブジェクトの違いも当初は分かりにくかったが、4章でエンティティは変更やイベントを扱い、バリューオブジェクトは不変の値、DTOは整合性を保つものと整理できたという。CQSやリードモデルなどにも触れ、特に10章のオブジェクトフィールドガイドに本の価値があるとして、具体的な役割を示した図を要点に挙げ、後半や10章から読むことを勧めている。

  • イベントを活用したアプリケーション実装 | お届けチーム取組紹介 企業テックブログ · 10X ·

    イベントを中心にアプリケーションを作ってきた自チームの実装が、この本の内容にかなり近いと述べている。本では、イベントを使えばCQRSまでやらなくてもメリットがあるという趣旨も書かれているとし、CQRS+ESの全部は難しくてもできるところから始めたい場合の参考になるとしている。オブジェクト指向かどうかを問わず参考になる点が多い本だという。

  • 「読書会のジレンマ」を克服する: 成果を生むアクティブラーニング勉強会の実践法 企業テックブログ · BASE ·

    新チームのスキルレベルを揃えるため、この本の読書会を開いた。章ごとに疑問点を共有し、自分たちのリポジトリから本の内容に当てはまるコードや実践できていないコードを紹介する形で進めた。開催後はコードレビューでの一般的な指摘がほぼゼロになり、チーム全体の設計力が上がったという。スタイルに従うことでコードの違和感を言語化できるようになったとも述べている。

  • 【2023年】askenエンジニアがオススメする本をまとめてみた 企業テックブログ · あすけん ·

この本について

オブジェクトの種類ごとに設計ルールを学び、読みやすく保守しやすいオブジェクト指向コードを組み立てるための本である。クラス、状態、振る舞い、依存関係などの基礎から始まり、サービスの依存関係をコンストラクタで明示する方法や、エンティティ、バリューオブジェクト、DTOの役割に応じた生成・変更の扱いへ進む。イミュータブルな値の置き換え、イベントによる変更の記録、クエリとコマンドの分担、例外の扱い、システム境界を越える操作の抽象化も取り上げる。章ごとにオブジェクトの作成、操作、利用、情報取得、タスク実行を扱い、後半にはオブジェクトフィールドガイドがある。Java、Python、C#などの言語に適用できる考え方を擬似コードで説明し、中級エンジニアや設計力を高めたい技術者を対象とする。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 オブジェクトを使ったプログラミング入門
  2. 2章 サービスの作成
  3. 3章 ほかのオブジェクトの作成
  4. 4章 オブジェクトの操作
  5. 5章 オブジェクトの使用
  6. 6章 情報の取得
  7. 7章 タスクの実行
  8. 8章 責務の分割
  9. 9章 サービスの振る舞いの変更
  10. 10章 オブジェクトフィールドガイド
  11. 11章 エピローグ
  12. 付録A サンプルコードのコーディング規約
  13. 付録B スタイルガイド早見表