いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーンの表紙

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

大塚 雄介

出版日: 2017/3/24

出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン

ページ数: 255ページ

最終更新: 2021年6月8日

人気スコア: 174

どんな本?

ビットコインの仕組み、ブロックチェーン技術、そしてフィンテックが切り拓く未来について、基本から最新トピックまでを網羅的に、かつ圧倒的なわかりやすさで解説する入門書です。ビットコインの入手方法や投資対象としての側面、コピーや改ざんのリスク、ブロックチェーンの技術的背景、フィンテックがもたらす変化、そして今後のサービス動向まで、読者が抱きがちな疑問に丁寧に答えます。本書は「ビットコイン」を核に、それを支える「ブロックチェーン」、さらに広がる「フィンテック」へと、同心円状に理解を深められる構成が特徴です。デジタル通貨、暗号通貨、国際通貨、分散型通貨といったビットコインの多角的な特徴を、専門知識がない方でも直感的に理解できるよう、平易な言葉で説明します。仮想通貨やフィンテックの世界に足を踏み入れたい全ての人にとって、最初の1冊として最適であり、この分野の全体像を把握するための確かな土台を築くことができます。

この本に言及している記事

Q

プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する

by nagi on Qiita 2021年6月8日
"ブロックチェーン技術の概要を、読み物として面白く理解したい方におすすめです。本書では、ビットコインの仕組みを軸に、ブロックチェーン技術の基本的な概念を分かりやすく解説しています。エンジニアとして、現代の技術トレンドであるブロックチェーンについて、基礎知識を身につけたい方に最適です。"

関連書籍

「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」と一緒に紹介されることが多い本