Web APIタグで同率4位(14冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約6年前)
- タグ内の順位
- Web APIタグで同率4位(14冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- REST APIが中心で、gRPCやGraphQLの説明は限定的とする記事がある 根拠: 書籍「Web API の設計」を読んだ
- 代わりの本
Web APIタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2024年から2026年にかけて、続けて紹介されています。最新は2026年4月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 95冊の技術書をTypeScriptの構造化データにした方法 Zenn · shun · · いいね 2
95冊を15コースに分類した一覧で、本書を「Web & API」コースの代表書籍として挙げている。同コースには14レッスンを設け、書籍データを基に、複数の本の知識をつないだ学習カリキュラムを構成している。
- 自社サイト開発のEM/TL経験者が、現職に入社してから5年弱で読んできた本をまとめる Zenn · しゅーてぃー · · いいね 10
「Web API The Good Parts」と併せて読み、前者が事例を多く扱うのに対し、本書では基礎を学べたとしている。一貫した主張として、実装者の都合ではなく、APIを使う側の都合に合わせて設計することを挙げる。テスト駆動設計の本とともに、自身のコーディングの視点が変わるきっかけになった書籍の一つと評価している。
- 書籍「Web API の設計」を読んだ Zenn · Keisuke · · いいね 14
個人開発のAPI設計で手戻りが生じたことを機に、設計を体系的に学ぶため本書を読んだ。コンシューマの視点に立つ基礎やAPIゴールキャンバス、OASでの記述に加え、命名・データ型・一貫性、セキュリティとスコープ、破壊的変更への対応やバージョニング、キャッシュやページングによる通信効率化を紹介している。基礎から実務上の課題まで幅広く学べたと評価する一方、REST APIが中心で、gRPCやGraphQLの説明は限定的としている。
この本について
本書は、利用者の目的を起点に要件を整理し、使いやすさと拡張性を備えたWeb APIを設計する方法を解説する。誰が何をどのように行い、どのデータを入力・出力するかを洗い出してAPIのゴールを定め、利用者の視点を軸にビジネス上の目標と技術上の目標を調整する。REST APIのリソースやデータを設計し、OpenAPI Specification(OAS)やJSON Schemaで仕様を記述する方法も扱う。続いて、表現や操作手順の単純化、一貫性・発見可能性を備えた構成、APIの分割とアクセス制御、機微な情報の扱い、バージョニングと拡張性、通信効率を取り上げる。利用目的やデータの性質に応じたAPIスタイルの選択に加え、リファレンスや利用者向けガイドの作成、ライフサイクル管理、設計指針の策定とレビューまでを説明する。コマースサイトを例に設計上の考え方を示し、REST APIを中心に構成する。gRPCやGraphQLにも触れるが、詳細な説明は限られる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。