初めてのGraphQL
Webサービスを作って学ぶ新世代API
Eve Porcello, Alex Banks, 尾崎 沙耶, あんどうやすしオライリー・ジャパン256ページISBN 9784873118932
Web APIタグで同率4位(14冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Qiita 1・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約7年前)
- タグ内の順位
- Web APIタグで同率4位(14冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
Web APIタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
紹介された時期
2020年から2021年にかけて、続けて紹介されています。最新は2021年7月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた Qiita · すずき · · いいね 173
オライリーの邦訳本は文章の癖が強く、スター・ウォーズの話題がたびたび挟まる点を煩わしく感じたと述べている。そのため、GraphQLを学び始める段階で最初に読む本としては適さないという私見を示す。一方、GraphQLに慣れてきた頃に再読すれば勉強になるのではないかと評価している。
- GraphQLについて 企業テックブログ · vivit ·
業務でGraphQLを使っていることもあり、この書籍を読んでGraphQLの基本を記事にまとめている。書籍にはグラフ理論の記述もあり、GraphQLがグラフ理論の考え方に基づいて設計されていると知れて面白かったという。必要なフィールドだけの取得やスキーマによる検証などのメリットを、書籍を読んで整理している。
- 『初めてのGraphQL』を読んだ感想 企業テックブログ · 虎の穴 ·
RESTの課題とGraphQLの良さを知るためオライリー定期購読で届いた本書を読み、サービスにも取り入れたいと感じたという。RESTの巨大なJSONや過小なJSONの問題から始まる導入に納得感があったとする。グラフ理論の章は斜め読みでよく、サンプルはNode.jsとReactだが内容は汎用的で、GraphQL導入の第一歩になると述べている。
この本について
GraphQLを使ったWeb APIの問い合わせからサーバー・クライアントの実装、運用上の課題までを、実装例に沿って学ぶ書籍である。前半ではRESTとの違いやグラフ理論を踏まえ、クエリ、ミューテーション、サブスクリプション、イントロスペクションなどの言語機能と、型・引数・接続を用いたスキーマ設計を扱う。続いて、リゾルバを備えたサーバーを構築し、データベースとの接続やGitHub OAuthによる認証・認可を実装する。クライアント側ではGraphQL APIへのリクエスト、Apollo ClientとReactによる問い合わせ・更新、認可やキャッシュの扱いを学ぶ。後半はリアルタイム通信、ファイルアップロード、タイムアウトやクエリ深度・複雑さの制限などを取り上げ、既存システムからの段階的な移行やスキーマファースト開発にも触れる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 GraphQLへようこそ
- 2章 グラフ理論
- 3章 GraphQLの問い合わせ言語
- 4章 スキーマの設計
- 5章 GraphQLサーバーの実装
- 6章 GraphQLクライアントの実装
- 7章 GraphQLの実戦投入にあたって
- 付録A Relay各仕様解説