Pythonではじめるアルゴリズム入門 伝統的なアルゴリズムで学ぶ定石と計算量
増井 敏克翔泳社288ページISBN 9784798163239
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- エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる Qiita · chiii · · いいね 9
エンジニアになってから読んだ本を時系列で紹介する記事の中で、本書を読んだ本の一つとして挙げている。読書の理由として述べているのは、アルゴリズム的思考を学びたいということである。つまり、筆者は本書を、アルゴリズム的思考を学ぶ目的で読んだと説明している。記事ではこの目的を、本書に触れる箇所で簡潔に示している。
この本について
Pythonの基礎から探索・整列などのアルゴリズムと計算量までを、サンプルコードやフローチャートを通じて学ぶ入門書である。第1章でPythonの基本とデータ構造を扱い、続いて基本的なプログラム、計算量、探索、データの整列へ進む。幅優先探索や深さ優先探索、二分探索、各種ソート、最短経路問題、文字列探索、ユークリッドの互除法などを題材に、アルゴリズムの考え方や使い方を説明する。コードを実行して動作を確かめながら学べる構成であり、Pythonを初めて使う人に向けた基礎解説も含む。基本情報技術者試験のPython学習も用途として挙げられている。
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