コード品質タグで同率24位(56冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Qiita 4
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 関数・変数などの基本概念から良いコードの書き方を学びたい新人 根拠: エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる
- 出版年
- (約6年前)
- タグ内の順位
- コード品質タグで同率24位(56冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 先に『リーダブルコード』を読むことを勧める記事がある 根拠: 新人エンジニアのためのブックリスト
- ArrayListやサーブレットが登場し、Javaを書く人に合うとする記事がある 根拠: 新人エンジニアのためのブックリスト
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2021年から2023年にかけて、続けて紹介されています。最新は2023年5月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- [読書メモ]良いコードを書く技術 Qiita · u_Hoshi ·
- エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる Qiita · chiii · · いいね 9
本書を「入社〜半年経過くらいまでに読んだ本」の一つとして挙げ、会社で紹介されて読んだと説明している。関数とは何か、変数とは何かといったプログラミングの基本的な概念を解説する本として紹介し、そうした基本事項の理解にとても役立ったと評価している。入社後の学習時期を振り返る記事の中で、基本概念を学ぶために読んだ本として位置付けている。
- 新人エンジニアのためのブックリスト Qiita · 4door · · いいね 21
「綺麗なコードの書き方」の項目で本書を紹介し、普段Javaを書く人には合うかもしれないとしている。ArrayListやサーブレットが登場することを、そのように考える理由として挙げる。また、良いコードを書く際にどのような要素に注意する必要があるかを学べる本とし、読む順番については本書より『リーダブルコード』を優先するよう勧めている。
- 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介する Qiita · M T · · いいね 161
良いコードの書き方がわからず購入したと述べている。『リーダブルコード』は読み物として面白くまとまっている一方、本書は実際に良いコードを書くためのステップが充実している印象で、コードを書きながら読むのはこちらだとしている。また、各パートで普通・中級・達人の3人のプログラマーがコメントする構成に「あるある」感があり、かわいいと評価している。
この本について
読みやすく保守しやすいコードを書くための習慣と具体的な作法を、名前付け、スコープ、コードの分割・集約、データ構造、抽象化などの題材を通じて学ぶ本である。コードを分割する方法や共通化の範囲、継承を使って処理をまとめる際の注意点を扱い、日付やメールアドレスの表現例から、データ構造の選択が仕様の明確さや処理の書きやすさにどう関わるかを説明する。パフォーマンスについては、測定して原因を特定し、変更後に再測定する手順を示す。ユニットテストでは自動化、回帰テスト、初期データやモックを扱い、テストしやすい設計にもつなげる。後半では抽象化の時期や重複の扱いを考え、メタプログラミングまで範囲を広げる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 良いコードとは何か
- 第2章 良いコードを書くための5つの習慣
- 第3章 名前付け
- 第4章 スコープ
- 第5章 コードの分割
- 第6章 コードの集約
- 第7章 データ構造
- 第8章 コードのパフォーマンス
- 第9章 ユニットテスト
- 第10章 抽象化
- 第11章 メタプログラミング
- 第12章 フレームワークを作ろう
- 付録A コードリーディングの方法
- 付録B 解説付き参考文献