絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版の表紙

絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版

山崎 泰史, 三縄 慶子, 畔勝 洋平, 佐藤 貴彦, 小田 圭二

出版日: 2019/6/19

出版社: 翔泳社

ページ数: 376ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

ITインフラの全体像を絵(図)でわかりやすく解説し、現代の複雑なシステム基盤を理解するための「勘所」を掴むことを目的とした新装版です。クラウド、仮想化、サーバー、メモリなどの最新動向に対応し、特にITシステム全体を俯瞰する視点が失われがちな現代のエンジニアが、専門外の技術にも応用できる普遍的な常識と基礎力を身につけられる点が強みです。本書を読むことで、ITインフラの基本原理や構成要素をミクロ・マクロ両方の視点から把握でき、パフォーマンスチューニングやトラブルシューティングなど、現場で要求される技術横断的な問題解決能力の向上に繋がります。ITに関わる仕事を始めて5年目くらいまでのインフラ担当者、アプリ開発者、DB管理者など、自身の専門分野を深めつつITインフラ全般を学びたい方におすすめです。

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