仮想化の基本と技術 (仕組みが見えるゼロからわかる)の表紙

仮想化の基本と技術 (仕組みが見えるゼロからわかる)

清野 克行

出版日: 2011/6/15

出版社: 翔泳社

ページ数: 256ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

クラウドの中核を担う仮想化技術の基本と全体像を、図解で分かりやすく解説する入門書です。特に、現代のクラウドサービス(Amazon EC2、Google App Engine、Microsoft Azureなど)の基盤となっている「サーバの仮想化」と「ストレージの仮想化」に焦点を当て、その概念から最新のサービスまでを網羅しています。初心者でも理解しやすい構成でありながら、実用性の高い内容となっているため、受託開発系企業のエンジニアやWebサービス企業のシステム管理担当者が、クラウドインフラの基盤技術を体系的に学び、業務に活かすための知識を習得するのに最適です。古くて新しい技術と言われる仮想化の重要性を再認識し、その仕組みをゼロから理解するための確かな一歩となるでしょう。

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