たのしいRuby 第6版 (Informatics&IDEA)の表紙

たのしいRuby 第6版 (Informatics&IDEA)

高橋 征義, 後藤 裕蔵

出版日: 2019/3/19

出版社: SBクリエイティブ

ページ数: 520ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

『たのしいRuby 第6版』は、17年の歴史を持つ定番入門書を最新バージョンに対応させた改訂版です。プログラミング初心者でも無理なく読み進められるよう、「Rubyをはじめよう」「基礎を学ぼう」「クラスを使おう」「ツールを作ってみよう」といった4部構成で、基礎から応用までを平易な言葉で解説します。単なる知識の習得に留まらず、チュートリアル形式で実際に手を動かしながら、Rubyの文法、オブジェクト指向の概念、そして簡単なツール作成までを実践的に学べます。この一冊で、Rubyの持つ魅力とパワフルさを体験し、プログラミングの楽しさを実感できるでしょう。初版から培われた丁寧な解説スタイルは健在で、独学でも挫折しにくい構成となっています。Rubyでの開発に興味がある方、プログラミングをこれから始めたい方にとって、確かな第一歩となる一冊です。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"Rubyの基本をしっかりと体系的に学べる入門書。手を動かしながら、プログラムを動作させる基本的なレベルを短期間(1〜6ヶ月)で身につけるのに最適。Ruby on Rails開発に進む前の基礎固めとして、Webエンジニアとしての第一歩を踏み出すための確かな土台を築くことができる。初学者にとって非常に分かりやすい構成となっている。"

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