パケットキャプチャの教科書 (Informatics&IDEA)の表紙

パケットキャプチャの教科書 (Informatics&IDEA)

みやた ひろし

出版日: 2017/10/15

出版社: SBクリエイティブ

ページ数: 384ページ

最終更新: 2021年6月8日

人気スコア: 174

どんな本?

ネットワーク解析の入門者必見!本書は、パケットキャプチャツールのデファクトスタンダードであるWiresharkの使い方から、TCP、HTTP、IPsec、SSL/TLSといった現代のネットワーク通信に不可欠なプロトコルの知識までを、オールカラーの図解と丁寧な解説で徹底的に学べる決定版です。CHAPTERごとにパケットキャプチャの基本、Wiresharkの操作、レイヤー2/3/4プロトコル、そしてアプリケーションプロトコルまで網羅しており、300点を超える図解で理解を深められます。ネットワークのトラブルシューティング、セキュリティ分析、通信の最適化など、実務における様々な場面で問題の原因特定やパフォーマンス改善に役立つスキルが身につきます。特に、現在のアプリケーションに欠かせないプロトコルを他に類を見ないほど詳しく解説している点が本書の強みです。ネットワークの仕組みを深く理解し、現場で役立つ実践的な解析能力を養いたい方におすすめの一冊です。

この本に言及している記事

Q

プログラミング初心者の学生が2年間で読んだ本の中でオススメを紹介する

by nagi on Qiita 2021年6月8日
"Wiresharkを使ったパケット解析に特化した入門書です。「マスタリングTCP/IP 入門編」で学んだ知識を、実際のパケットを通して具体的に理解したい学習者におすすめ。抽象的な概念だけでなく、実際のパケットを視覚的に捉えることで、ネットワークの仕組みをより深く、確かな知識として習得できます。ネットワークスペシャリスト試験の参考書としても役立ちます。"

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