[改訂第2版] [入門+実践]要求を仕様化する技術・表現する技術 -仕様が書けていますか?の表紙

[改訂第2版] [入門+実践]要求を仕様化する技術・表現する技術 -仕様が書けていますか?

清水 吉男

出版日: 2010/5/1

出版社: 技術評論社

ページ数: 384ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

本書は、ソフトウェア開発における根幹であり、全工程に影響を与える「要求の仕様化」に焦点を当てた改訂第2版です。単なる要求や仕様の定義に留まらず、要求を漏れなく、かつ正確に仕様書として落とし込むための具体的な考え方と表現方法を深く掘り下げています。特に、第2版では、要求を表現する際の「動詞」に着目し、振る舞いを意識することで、仕様の分割・階層化を効果的に行い、仕様漏れを防ぐための実践的な手法を全面的に提示しています。これにより、開発初期段階での手戻りを削減し、プロジェクト全体の品質向上に貢献します。仕様作成に携わるエンジニアやプロジェクトマネージャーが、より明確で、実行可能な仕様書を作成するために不可欠な知識とスキルを習得できる一冊です。開発プロセスにおける「なぜ」と「どうやって」をクリアにするための、実務直結のノウハウが満載されています。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"要求を明確な仕様に落とし込み、効果的に表現するための技術を解説。エンジニアが、曖昧さを排除し、関係者間で共通認識を持つための具体的な手法を学べる。1〜2年目のエンジニアが、プロジェクトの初期段階で品質を確保し、手戻りを防ぐために不可欠なスキルを習得するのに役立つ。"

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