実用ロボット開発のためのROSプログラミングの表紙

実用ロボット開発のためのROSプログラミング

西田 健, 森田 賢, 岡田 浩之, 原 祥尭, 山崎 公俊森北出版304ページISBN 9784627675810

組み込みシステムタグで同率3位(8冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

紹介記事
1件
媒体別
Zenn 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
(約8年前)
タグ内の順位
組み込みシステムタグで同率3位(8冊中・紹介記事数の順)

紹介している記事(1件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • コンピュータビジョンの学習におすすめの書籍 Zenn · parmaski · · いいね 9

    リアルタイムにアームと連携させたりSLAMを解いたりするにはROSの知識が必須だと述べ、ROS関連書籍を紹介する中で本書を挙げている。ros_control、gmapping、actionlib、pluginlib、rostestなど、入門書やチュートリアルでは扱われない一方で関心の高い内容に踏み込んでいる点を、貴重な存在と評価している。

この本について

ROSを使ったロボット開発の基礎から、センサ処理、制御、システム統合までを扱う実践書である。ROSの準備や通信・可視化の仕組みを学んだ後、センサとアクチュエータ、3Dモデルによるシミュレーション、OpenCVを用いるコンピュータビジョン、ポイントクラウド、ナビゲーションへ進む。さらに、ros_control、gmapping、actionlib、pluginlibなどを使う開発や、プラグイン作成、テストコード、Travis CIとの連携、MATLABとの統合を取り上げ、最後にロボットを使ったシステム統合を扱う。自作ロボットへのROS導入に加え、産業用ロボットでの利用を含む開発方法を学べる。

楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 ROSとは何か?
  2. 第2章 ROSの準備
  3. 第3章 ROSの仕組み
  4. 第4章 可視化とデバッグ
  5. 第5章 センサとアクチュエータ
  6. 第6章 3Dモデリングと制御シミュレーション
  7. 第7章 コンピュータビジョン
  8. 第8章 ポイントクラウド
  9. 第9章 ナビゲーション
  10. 第10章 ロボットの行動監視と制御
  11. 第11章 プラグインの開発
  12. 第12章 テストコードの作成
  13. 第13章 Travis CIとの連携
  14. 第14章 MATLABとの統合
  15. 第15章 システム統合(ロボットを使ってみよう)