SLAM入門(改訂2版): ―ロボットの自己位置推定と地図構築の技術―の表紙

SLAM入門(改訂2版)

ロボットの自己位置推定と地図構築の技術―

友納 正裕オーム社296ページISBN 9784274232190

組み込みシステムタグで2位(8冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

紹介記事
2件
媒体別
Zenn 1・Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
・改訂2版(約2年前)
タグ内の順位
組み込みシステムタグで2位(8冊中・紹介記事数の順)

紹介している記事(2件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 移動ロボットの技術を学ぶために読んだ本 Qiita · LILY ·

    ゼロから学ぶ本でSLAMの全体像をつかんだ後に本書を読み、より理論的な内容を学ぶ位置づけとしている。線形代数、微分積分、確率論の知識があると読みやすく、C++をある程度理解しているとさらに読み進めやすいと述べる。前の本を読み終えてから着手すると、内容が比較的スムーズに頭に入るという評価である。また、SLAMを深く理解するには数学的な基礎知識が重要だと感じ、参考文献を読みながら理解を深めたいとしている。

  • コンピュータビジョンの学習におすすめの書籍 Zenn · parmaski · · いいね 9

この本について

SLAMの原理から実装、性能改善、3Dへの拡張までを、プログラムを段階的に作りながら学ぶ書籍である。SLAMの入出力やシステム構成、C++プログラムの構造を確認したうえで、オドメトリによる地図構築、ICPを使うスキャンマッチング、センサ融合による退化への対処、ループ閉じ込みを実装する。さらに、処理の高速化とロバスト化、LidarとIMUを使う3D-SLAMを扱う。線形代数、座標変換、最小二乗法、確率分布、誤差解析、3次元回転などの数学的基礎も収録する。ロボットの環境認識やセンシング、SLAMに関心があり、既存プログラムを使うだけでなく、自分で作成したり内容を理解したりしたい読者を対象とする。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 はじめに
  2. 第2章 SLAMの基礎
  3. 第3章 SLAMの入出力
  4. 第4章 SLAMシステムの具体化
  5. 第5章 本書のプログラム
  6. 第6章 オドメトリによる地図構築
  7. 第7章 スキャンマッチング
  8. 第8章 スキャンマッチングの改良
  9. 第9章 センサ融合による退化への対処
  10. 第10章 ループ閉じ込み
  11. 第11章 SLAMの高速化とロバスト化
  12. 第12章 3D-SLAMの基礎
  13. 第13章 SLAMの数学的基礎