情報ネットワーク
(放送大学教材)
芝﨑 順司放送大学教育振興会204ページISBN 9784595315060
ネットワークタグで同率32位(75冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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- 情報系学部の大学4年間の学びを使った参考書と共に紹介する Qiita · Taiki Sugawara · · いいね 5
1年前期の「ネットワーク基礎」で使用し、放送大学の教科書だけあって理解しやすかったとしている。IPアドレスやサブネットマスクなど、ネットワークの基礎を学べ、基本情報技術者試験の合格にも役立ったという。他大学の教材だが独学でも理解でき、放送大学の授業を受けると11,000円かかるのに対し、テキストを読み、補足をネットで調べれば十分だと述べている。
この本について
情報通信ネットワークの基礎技術からインターネットの仕組み、ネットワークを介した情報サービスまでを扱う教材である。ディジタル信号の伝送や身近なネットワークを入り口に、通信プロトコルとOSI参照モデル、TCP/IPモデル、パケット交換方式を学ぶ。続いて、イーサネットとハブ、MACアドレスとスイッチ、IPアドレスとサブネットマスク、ARPとルーティング、ポート番号とTCPを取り上げ、ネットワーク内外でデータが届く仕組みを段階的に説明する。ドメイン名とIPアドレスの対応、WWWサービス、インターネットへの接続方法にも範囲を広げ、情報ネットワークのセキュリティまで扱う。IPアドレスやサブネットマスクなどの基礎を学び、インターネット関連サービスの概要を理解するための構成である。
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