基本からわかる 情報通信ネットワーク講義ノート
大塚裕幸, 小川猛志, 金井 敦, 久保田周治, 馬場健一, 宮保憲治オーム社227ページISBN 9784274218354
ネットワークタグで同率32位(75冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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- 情報系学部の大学4年間の学びを使った参考書と共に紹介する Qiita · Taiki Sugawara · · いいね 5
ネットワークとセキュリティの授業で1年後期から2年前期に用いたとし、ネットワークの基礎知識があれば充実した内容だが、「基本」もある程度の知識がないと理解しにくいと評価している。図解や2色刷り、問題付きで、これまでの教科書よりとっつきやすいという。独学向けに作られており、理解しやすく理解も深まるとして、教授の講義がなくても基本情報から応用情報技術者の学び始めのレベルを理解できると述べている。
この本について
情報通信ネットワークの基礎からインターネットサービス、ネットワークセキュリティまでを学ぶ教科書・参考書である。信号とディジタル伝送、符号化、誤り制御、変調を扱い、交換方式やトポロジー、ネットワーク設計へ進む。続いてOSI参照モデルとTCP/IPをもとに、物理層から上位層までのプロトコル、IPルーティング、TCPを学び、メールやWebの仕組みを取り上げる。暗号、セキュア通信プロトコル、防御技術も範囲に含む。図や補足、練習問題を備え、情報通信系の講義での利用に加え、予習・復習や独学にも使える構成である。記事では、ネットワークの基礎知識がある読者向けの充実した内容とされ、基本情報技術者から応用情報技術者の学び始めに相当する範囲を扱うとしている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 情報通信ネットワークとは
- 2章 ディジタル通信を支える技術
- 3章 情報通信ネットワークの形態と基本設計
- 4章 通信ネットワークの階層構造
- 5章 プロトコル階層1—下位プロトコル
- 6章 プロトコル階層IIー上位プロトコル
- 7章 インターネットサービス
- 8章 ネットワークセキュリティ