マグロウヒル大学演習 離散数学(改訂3版): コンピュータサイエンスの基礎数学の表紙

マグロウヒル大学演習 離散数学(改訂3版)

コンピュータサイエンスの基礎数学

Seymour Lipschutz, Marc Lipson, 渡邉 均オーム社416ページISBN 9784274232046

数学タグで同率12位(34冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 情報系学部の大学4年間の学びを使った参考書と共に紹介する Qiita · Taiki Sugawara · · いいね 5

    1年前期の命題論理の授業で用い、集合の表し方から離散数学における関数の理論まで学べると紹介している。数学中心の授業と思っていたが、その後のコーディングにも役立ち、回路を組む際にも必要な知識が含まれていたという。一方、レジュメなしでは理解できなかったと振り返り、数式が苦手な人(筆者自身を含む)が独学するには勧められないが、必須の知識だと評価している。

この本について

コンピュータ科学に必要な離散数学を、例題と演習問題を通じて学ぶ教科書・自習書である。集合、関係、関数、アルゴリズムの基礎から始まり、命題論理と証明、順列・組合せや漸化式、グラフと木、整数の性質へ進む。さらに、言語・オートマトン・文法、有限状態機械とチューリングマシン、順序集合と束、ブール代数を扱い、論理ゲートや論理回路にもつなげる。付録では代数系、群・環・体、ベクトル空間と行列、暗号方式を取り上げる。命題論理や集合・関数の基礎に加え、数え上げ、再帰、グラフ探索など、コーディングや回路を理解するための数学的な考え方を学べる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 論理と命題計算
  2. 第2章 数え上げ:順列と組合せ
  3. 第3章 数え上げの発展的技法,再帰
  4. 第4章 グラフ理論
  5. 第5章 有向グラフ
  6. 第6章 2分木
  7. 第7章 整数の性質
  8. 第8章 言語,オートマトン,文法
  9. 第9章 有限状態機械とチューリングマシン
  10. 第10章 順序集合および束
  11. 第11章 ブール代数
  12. 付録 代数系と暗号