情報系学部の大学4年間の学びを使った参考書と共に紹介する
by Taiki Sugawara on Qiita 2021年7月25日
"C言語を学ぶ上でバイブルとされる一冊。正直、大学初学者には難易度が高いものの、充実したサンプルコードが教授のスライド補足として役立ち、ポインタの概念理解や言語設計への応用力を養うことができた。難解ながらも、読み切ることでプログラミングの基礎理解が格段に深まるため、C言語の真髄に触れたい学習者におすすめしたい。"
B.W. カーニハン, D.M. リッチー, 石田 晴久
出版日: 1989/6/15
出版社: 共立出版
ページ数: 360ページ
最終更新: 2021年7月25日
人気スコア: 600
C言語のANSI規格準拠・第2版となる本書は、1973年の初版以来、多くのプログラマーに愛用されてきたC言語の最新仕様を網羅した決定版です。ANSI規格への全面的な改訂により、C言語の機能拡張と安全性が大幅に向上しました。本書では、この改良されたC言語の仕様を、付録の「Cの要約」でも示されるように、簡潔かつ網羅的に解説しています。かつて自由度が高すぎるがゆえの危険性が指摘されたC言語ですが、ANSI規格準拠の改訂により、より安全で堅牢なプログラミングが可能になりました。これにより、C言語の応用範囲はさらに広がり、近代的なプログラミング言語としての地位を確固たるものにしています。C言語の基礎から応用までを深く理解し、安全かつ効率的なコーディングスキルを習得したいプログラマーにとって、必読の書と言えるでしょう。実務においても、より信頼性の高いソフトウェア開発に貢献します。
"C言語を学ぶ上でバイブルとされる一冊。正直、大学初学者には難易度が高いものの、充実したサンプルコードが教授のスライド補足として役立ち、ポインタの概念理解や言語設計への応用力を養うことができた。難解ながらも、読み切ることでプログラミングの基礎理解が格段に深まるため、C言語の真髄に触れたい学習者におすすめしたい。"
"C言語の基本的な文法から、より高度な概念までを網羅した標準的な教科書。エンジニアが、プログラミングの基礎となる低水準言語の理解を深めるのに役立つ。コンピュータの動作原理に近い部分まで理解できるため、他の言語への応用力も養われる。"
「プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠」と一緒に紹介されることが多い本

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