Web API設計実践入門──API仕様ファーストによるテスト駆動開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)の表紙

Web API設計実践入門──API仕様ファーストによるテスト駆動開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

柴田 芳樹

出版日: 2024/7/25

出版社: 技術評論社

ページ数: 208ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

本書は、長年のAPI設計とテスト駆動開発(TDD)の経験に基づいた「API仕様ファースト開発」という実践的な手法を解説する書籍です。Webサービス開発者やAPI設計を学びたい方、TDDに取り組んでいる方を対象としています。一般的な開発者が習得しにくい、API仕様の作成とテスト駆動開発を車の両輪のように捉え、その両立を実現する方法論を具体的に示します。API仕様の書き方(特にgRPCを例に)、優れたAPI仕様とは何か、API仕様に何を書くべきかといった基礎から、API仕様ファースト開発のプロセス、E2Eテストフレームワークの構築、そしてAPI仕様の技術的負債の返済方法までを網羅。API仕様を先に定義し、それに基づいてテストコードを書き、実装を進めることで、品質が高く保守しやすいWebサービス開発を実現するための具体的なスキルとノウハウが学べます。実務で発生しがちな技術的負債への対処法も学べる点が本書の大きな強みです。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"テスト駆動開発(TDD)を、より実践的なレベルで解説。フロントエンド・バックエンドエンジニアが、TDDのスキルを深め、高品質なソフトウェアを効率的に開発するためのノウハウを提供する。リファクタリングを安全に行い、テストカバレッジを高めるための具体的な手法が学べる。"

関連書籍

「Web API設計実践入門──API仕様ファーストによるテスト駆動開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)」と一緒に紹介されることが多い本