リアルタイムグラフィックスの数学 - GLSLではじめるシェーダプログラミングの表紙

リアルタイムグラフィックスの数学

GLSLではじめるシェーダプログラミング

巴山 竜来技術評論社ISBN 9784297130343

CGタグで同率3位(12冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • Metalシェーダーで形状のアニメーション 企業テックブログ · Sansan ·

    社内勉強会で同僚とこの本を読み進め、基礎から積み上げる構成のおかげで、以前はおまじないに見えたシェーダーのコードが理解できるようになったと述べている。特にSDFで形状を描くと、結合やモーフィングがmin関数などの簡単な演算でできる点に感動し、サンプルをMetalシェーダーに移植してLTで発表した。

この本について

リアルタイムグラフィックスの基礎を学び、GLSLでシェーダーを記述するための書籍である。形状を距離の値として表す符号付き距離関数(SDF)を使い、円や球を描画する方法を扱う。SDFの値に最小値を取るmin関数を適用すると複数の形状を結合でき、mix関数で二つのSDFを補間すると形状間のモーフィングを表現できる。滑らかな結合には、つなぎ目を補間するsmin関数を用いる。球の描画ではカメラ、ライティング、レイキャスティング、レイマーチングの知識も扱う。基礎から順に学び、形状の描画や変形をシェーダーの数式で記述する内容である。

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