DB関連おすすめ書籍
by yatsurugi55 on Qiita 2024年2月18日
"事業分析とデータ設計を繋ぐモデリング手法を解説。事業に登場するイベントとリソースの関係性を分析し、機械的にモデリングを進めるアプローチは、従来のDB設計とは異なる視点を提供する。具体的な業務システムを事例とした練習問題を通じて、正規化の重要性や、考え方を応用してより良い設計に繋げられる。事業の構造を理解し、それをデータ設計に落とし込みたいエンジニアに最適。"
佐藤 正美, TMの会
出版日: 2022/7/22
出版社: 技術評論社
ページ数: 320ページ
最終更新: 2024年2月18日
人気スコア: 373
本書は、事業構造を正確に分析・モデル化するための「TM(Theory of Models)」という手法を、理論から実践まで体系的に学べる入門書です。ITエンジニアが共通言語でコミュニケーションを取り、変化に強いデータベースを構築するためのモデル作成技術を習得できます。事業分析やデータ設計の現場で長年活用されているTMの前提理論から、厳密な文法に基づいたテーブルの細分化、モデル作成の流れ、具体的な技術・文法までを詳細に解説。特に、モデル作成の過程で練習問題が豊富に用意されており、学習内容を確実に身につけられる点が強みです。モノと関係の定義、構文論と意味論、TMの体系、モノの集まりとその並べ方、関係文法、集合(セット)といった章立てで、事業過程を「情報」として捉え、論理的かつ網羅的なモデルを構築するスキルが養われます。事業構造の深い理解と、それをシステムに落とし込むための実践的な技術を習得したいエンジニアやデータサイエンティストにおすすめの一冊です。
"事業分析とデータ設計を繋ぐモデリング手法を解説。事業に登場するイベントとリソースの関係性を分析し、機械的にモデリングを進めるアプローチは、従来のDB設計とは異なる視点を提供する。具体的な業務システムを事例とした練習問題を通じて、正規化の重要性や、考え方を応用してより良い設計に繋げられる。事業の構造を理解し、それをデータ設計に落とし込みたいエンジニアに最適。"
"モデリング手法と事業分析に特化した書籍で、その評判の高さから注目。論理設計の理解を深めた後に読むことで、より実践的でビジネス価値の高いデータモデリングが可能になる。本書で学べる手法は、データベース設計だけでなく、システム全体の分析や要件定義にも応用できるため、幅広いエンジニアにとって有益。"
「事業分析・データ設計のためのモデル作成技術入門」と一緒に紹介されることが多い本