プロになるJava―仕事で必要なプログラミングの知識がゼロから身につく最高の指南書の表紙

プロになるJava

仕事で必要なプログラミングの知識がゼロから身につく最高の指南書

きしだ なおき, 山本 裕介, 杉山 貴章技術評論社512ページISBN 9784297126858

Javaタグで同率12位(40冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

紹介記事
2件
媒体別
Zenn 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
(約5年前)
タグ内の順位
Javaタグで同率12位(40冊中・紹介記事数の順)

紹介している記事(2件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【学習記録】技術書・Udemy Zenn · あちゃの ·
  • [初学者向け]プログラミングを独学する上で参考になる書籍 Zenn · Nobkz · · いいね 52

    独学でプログラミングを学ぶ初学者向けの書籍を紹介する中で、本書を学習の進め方がよく考えられているものとして挙げている。初学者向けの本ではIDEやGitなどのツールが扱われず、学習時に抜け落ちがちだと指摘し、本書はそうした部分までしっかり書かれている点を評価している。プログラミングの学習に、コードを書くことだけでなく開発ツールの知識も含めている点に注目している。

この本について

本書は、Javaを仕事で使うための基礎を、開発環境の準備から文法やデータ処理まで順に学ぶ入門書である。プログラミングを仕事にしたい人や、ほかの言語で開発していてJavaも使いたい人を対象とする。Oracle JDKとIntelliJ IDEAを導入して最初のプログラムを作り、JShellで値や演算を試しながら、変数と型、メソッド、標準APIの日付時刻やBigDecimalを学ぶ。Swingによる画面作成を経て、条件分岐、List・配列・レコード・Map、繰り返し構文へ進み、デバッガーでループを確認する方法や、拡張for文とStreamによるデータ処理も扱う。初学者の学習で抜けがちな開発ツールの知識も含み、IDEやGitなどに触れている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1部 Javaを始める準備第1章 Java ってなんだろう
  2. 第2章 開発環境の準備と最初の一歩
  3. 第2部 Javaの基本第3章 値と計算
  4. 第4章 変数と型
  5. 第5章 標準API
  6. 第6章 SwingによるGUI
  7. 第3部 Javaの文法第7章 条件分岐
  8. 第8章 データ構造
  9. 第9章 繰り返し
  10. 第10章 データ構造の処理
  11. 第11章 メソッド
  12. 第4部 高度なプログラミング第12章 入出力と例外
  13. 第13章 処理の難しさの段階
  14. 第14章 クラスとインタフェース
  15. 第15章 継承
  16. 第5部 ツールと開発技法第16章 ビルドツールとMaven
  17. 第17章 Javadocとドキュメンテーション
  18. 第18章 JUnitとテストの自動化
  19. 第19章 IntelliJ IDEAを使いこなす
  20. 第20章 バージョン管理とGit
  21. 第6部 Webアプリケーション開発第21章 Spring BootでWebアプリケーションを作ってみる
  22. 第22章 Webアプリケーションにデータベースを組み込む