Web配信の技術―HTTPキャッシュ・リバースプロキシ・CDNを活用するの表紙

Web配信の技術

HTTPキャッシュ・リバースプロキシ・CDNを活用する

田中 祥平技術評論社456ページISBN 9784297119256

HTTPタグで6位(18冊中)。Zenn・Qiitaなどの6記事で紹介され、全期間では同率120位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
6件
媒体別
Zenn 3・企業テックブログ 3
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最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
Web配信・キャッシュ・CDNの基礎を学びたい人 根拠: 【2025年版】ウェイブエンジニアが選ぶ!今年のおすすめ書籍まとめほか1件
出版年
(約6年前)
タグ内の順位
HTTPタグで6位(18冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2021年下期から2026年上期までの10期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 3%(71記事中2記事)2024年下期 1%未満(160記事中1記事)2025年上期 1%未満(127記事中1記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事) 202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 1記事 127記事 1%未満
2024年下期 1記事 160記事 1%未満
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 2記事 71記事 3%
2021年下期 1記事 68記事 1%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 6件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 【2025年版】ウェイブエンジニアが選ぶ!今年のおすすめ書籍まとめ Zenn · tomo4k1 · · いいね 6

    ウェイブのエンジニアが選んだ書籍を紹介する記事の「その他(Web、ML、チーム開発)」の技術書として本書を取り上げている。紹介された感想では、Webに関する基礎的な知識が詰まっており、とりわけキャッシュ周りについて理解を深められたと評価している。

  • キャッシュの性質と格納場所 private vs shared 【読書メモ】『Web配信の技術』 Zenn · Okaka · · いいね 2

    本書の第1章から第3章中盤(3.9)までを読書メモとして整理し、Web配信の仕組みや最適化の必要性、ローカル・経路上・ゲートウェイの各キャッシュとprivate/sharedの性質を解説している。さらにHTTPのキャッシュ条件やCache-Controlのno-store、no-cache、must-revalidate、private、publicの違いと注意点を挙げ、特にprivate/publicの誤用が招く共有キャッシュ上のリスクを説明する。内容には筆者の主観や独自解釈が含まれると留保し、関心を持った読者には原著を確認するよう述べている。

  • [2024年版] 読んでよかった本の紹介 Zenn · しゅんそく · · いいね 2

    PR TIMESにインターンとして参加した際、社内でCDNの活用について活発に話されていたものの、自身はCDNをよく知らず、議論についていけなかったため本書を購入したと述べている。CDNの知識が足りず、社内での活用の話を理解できない状況で手に取った本であり、その経験から、これを一冊読めばCDNの話についていけるようになると考えている。

  • 社内読書会で読んだ書籍を紹介します 企業テックブログ · バレットグループ ·

    CloudFrontや静的サイトホスティングなど業務で欠かせない配信技術を扱う本として読書会で読み、キャッシュが現代のインターネットで最重要要素だと分かったとしている。インターネットの構造の説明が好評で、自社サービスのキャッシュ比率の調査や表示時間短縮の検討に生かしたという。

  • 【2021年 おすすめ書籍】 虎の穴ラボ 社内アンケート 企業テックブログ · 虎の穴 ·

    社内アンケートの回答では、Webサイトの速度改善に興味がある人向けとされている。曖昧に使いがちなキャッシュ用HTTPヘッダーの実践的な使い方や、キャッシュサーバーの考え方が学べる本だとしている。

この本について

本書は、HTTPキャッシュを軸に、リバースプロキシやCDNを含むWebコンテンツ配信の仕組みと設定・改善方法を解説する。前半では、クライアントからオリジンサーバーまでの通信経路や、RTT・帯域など速度に関わる要素を整理し、保存場所ごとのローカルキャッシュ、経路上のキャッシュ、ゲートウェイキャッシュと、private/sharedの区別や管理主体を扱う。続いてHTTPメッセージやステータスコード、各種リクエストとヘッダーを確認し、Cache-ControlやExpiresによる保存条件、再検証、期限、期限切れキャッシュの利用方法を説明する。さらに、設定不備の事例やヘッダーの調整、転送データの圧縮、画像サイズ・形式の見直し、問題調査を扱い、配信の高速化やサーバー負荷の軽減に必要な設定と改善箇所を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 はじめに
  2. 第2章 配信の基礎
  3. 第3章 HTTPヘッダ・設定とコンテンツの見直し
  4. 第4章 キャッシュによる負荷対策
  5. 第5章 より効果的・大規模な配信とキャッシュ
  6. 第6章 CDNを活用する
  7. 第7章 自作CDN(DIY-CDN)
  8. Appendix Varnishについて