SQLの苦手を克服する本 データの操作がイメージできれば誰でもできる
(Software Design plusシリーズ)
生島 勘富, 開米 瑞浩技術評論社248ページISBN 9784297107178
SQLタグで同率16位(30冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- SE 1年目で読んだ技術書68冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 260
9月に読み、評価を星4、難易度を星3としている。SQL文を見ても、どのテーブルを相手にし、どんな条件で結合し、どのレコードのどの列を取得するのかを視覚的にイメージできない段階で読むと、目から鱗となるかもしれないと述べている。SQLの記述と表データの操作を具体的に結びつけて捉えにくい時期の読書体験として紹介している。
この本について
SQLの集合指向の考え方を軸に、表形式のデータをまとまりとして操作する方法と、SQL処理の仕組みを学ぶ本である。文法の暗記より、SELECT文がどの表をどう結合・抽出するかを図で捉え、結合条件と抽出条件、CASE式やパラメータテーブル、INとEXISTS、相関サブクエリを扱う。実行計画やインデックス、JOINのアルゴリズムを通じて性能上の違いを読み解き、データベースとアプリケーションの役割分担、RDBとNoSQLの使い分けを考える。後半ではSQLインジェクション対策、EAVや非正規形の設計の修正、SQLの仕様書としての性質、O/RマッパーのN+1問題と適用場面を取り上げる。SQLの文法を学んだものの苦手意識があるITエンジニアを対象とする。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 SQL再入門
- 第2章 SQLとデータベースのしくみ再入門
- 第3章 アプリケーションとデータベースの役割分担
- 第4章 間違ったデータベース設計とそれを修正するアイデア
- 第5章 開発を効率よく進めるためのアイデア