はじめての数理論理学
証明を作りながら学ぶ記号論理の考え方
山田 俊行森北出版144ページISBN 9784627078017
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- SE 1年目で読んだ技術書68冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 260
2月、入門前に本書を読み、数理論理学の入門書としてとても平易だと評価している。情報系学部の3年生に勧めるなら評価は★10とする一方、SEには優先して勧める本ではないとしている。コードや仕様を書く人も論理学を学ぶ世の中になってほしいという思いを述べている。
この本について
本書は、論理記号で主張を表す方法と、証明を組み立てて記号で記述する方法を、数理論理学の基礎から学ぶ入門書である。まず論理式の読み書きを扱い、次に証明の方針に沿って証明を作る方法へ進み、最後に自然演繹を用いて証明を形式化する。簡単な命題や証明を題材に説明し、記号と具体的な推論を結び付けながら学べる構成である。全106題の例題・演習問題に取り組み、考え方を練習できる。範囲は数理論理学の入門から自然演繹の初歩までで、確認問題と演習問題の解答・解説も収録する。
楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 論理式:記号を使って主張を表す
- 第2章 証明法:指針に沿って証明を作る
- 第3章 自然演繹:記号を使って証明を表す