さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築の表紙

さわって学ぶクラウドインフラ docker基礎からのコンテナ構築

大澤 文孝, 浅居 尚日経BP448ページISBN 9784296106424

Dockerタグで同率11位(20冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる Zenn · Capi · · いいね 4

    業務でDockerに触れた経験がなかったため、基礎からわかりやすく学ぶ目的で購入したと述べている。説明はわかりやすく、図解が多いうえ、ハンズオン形式でDocker Composeを使った複数コンテナの起動まで体験できる点を評価している。学習後にアプリケーション用とDB用のコンテナを自分で立ち上げると理解が深まるとしている。一方、Kubernetesの紹介部分は、業務で使っていないため読んでいないという。

この本について

コンテナ環境を自分で構築しながら、Dockerの基本操作から複数コンテナの運用、Kubernetesの利用まで学ぶ実践書である。Dockerを使えるサーバーの準備から始まり、Webサーバーの起動、コンテナの操作、ファイルの永続化、ネットワーク、イメージの作成へと進む。Docker Composeでは複数のコンテナをまとめて起動する方法を扱い、KubernetesはMinikubeを使って学習したうえで、Amazon EKS上でコンテナを実行するための最初の手順を説明する。理論の説明だけでなく、実際に操作して環境を組み立てる構成であり、対象読者としてインフラ技術者の入門者と、インフラを学ぶアプリケーション開発者を挙げている。

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