CAREER SKILLS ソフトウェア開発者の完全キャリアガイド
ジョン・ソンメズ, まつもとゆきひろ, 長尾 高弘日経BP668ページISBN 9784822255749
キャリアタグで同率3位(11冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 3・Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約8年前)
- タグ内の順位
- キャリアタグで同率3位(11冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- ジュニアクラスのITエンジニアが読むには早いかもしれないとする記事がある 根拠: ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる
- 既知の情報が多く感じられる場合があるとする記事がある 根拠: 「もう知ってる」と思える本は、実は成長の証かもしれない
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2023年から2024年にかけて、続けて紹介されています。最新は2024年7月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【2024年度版】エンジニア1年目で読んでよかった技術書籍まとめ Zenn · aya · · いいね 10
「マインドセット・キャリア」の項目で本書を取り上げ、技術スキルの向上だけでなく、ソフトスキルの重要性やキャリア戦略の構築までを含む包括的な内容だと紹介している。技術面とキャリア面の双方にまたがるテーマを扱っており、将来を見据えて今何をすべきか考え、視野を広げるのに役立つと評価している。
- 「もう知ってる」と思える本は、実は成長の証かもしれない Qiita · はなだ · · いいね 6
同じ領域の本を読み比べる中で『CAREER SKILLS』を読み、ソフトウェア開発者の人生を扱う本として紹介している。学習の成功を測る方法が必要だという指摘を引き、同領域の本を買っても新しい学びが少ない状態を、知識が身についた成長の確認や次の領域へ進む合図と捉えている。内容は良いと評価する一方、既知の情報が多かったため、この領域はいったん一区切りとした。
- ITエンジニア3年目が今まで読んできた本をまとめる Zenn · Capi · · いいね 4
ITエンジニアとしてキャリアをスタートするために本書を購入したと述べている。記事では「ソフトスキル」の項目で紹介し、ジュニアクラスのITエンジニアが読むには早いかもしれないと評価している。キャリアを始める際に手に取った一方で、ジュニア層にとっては読む時期が早い可能性があるという留保を添えている。
- 名著から学ぶエンジニアとして生きていく上で大切なこと Zenn · yuu · · いいね 5
筆者がエンジニアのキャリアを考える際に参考にした主な3冊のうちの1冊として挙げられている。記事の本文は、変化し続けることや知識のポートフォリオの構築、ロードマップの作成など、筆者が3冊を読んだ上で大切だと感じた点をまとめたものである。この本固有の記述についての詳しい説明はされていない。
この本について
本書は、特定のプログラミング技術よりも、ソフトウェア開発者として働き、キャリアを築くための知識や技能を扱うガイドである。全5部で、開発者になる方法、就職活動、開発に必要な知識、開発者の仕事、キャリアの伸ばし方を順に取り上げる。個別の技術解説はほとんど扱わず、技術そのものを仕事や学習の中でどう取り扱うかという技能を中心に据える。技術スキルに加えて、ソフトスキルやキャリア戦略も範囲に含む。解説では、組織の状況を踏まえてキャリアを高める技能を見つけ、身につける際にも、こうしたメタ技術を応用できる可能性が示されている。学習の成否を測る方法を持つ必要性にも触れ、学び方とキャリア形成を結び付けている。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。