情報数学の基礎(第2版):例からはじめてよくわかるの表紙

情報数学の基礎(第2版)

例からはじめてよくわかる

幸谷 智紀, 國持 良行森北出版177ページISBN 9784627052727

数学タグで同率5位(34冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

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  • SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77

    情報数学の教科書としておそらく最も簡単な部類と評価し、応用情報取得後に計算機科学を学びたい非情報系エンジニアへ渡す本の候補に含めるとしている。学部3、4年向けの教科書では既知として扱われがちな命題論理、集合、写像、関係、数学的帰納法が丁寧に説明されていると述べる。非情報系エンジニアや学び直したい情報系学生には高評価を付け、院試の初手には準備時間や予算次第、高校生には知的好奇心を軸にした本がよいとしている。

  • エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890

    ハッカーやセキュリティエンジニアにとって情報数学(離散数学)の知識は重要であると述べている。そのため、セキュリティエンジニアを目指す人に向けて、本書を通じて情報数学の基礎を学習するよう勧めている。

この本について

本書は、コンピュータを扱ううえで基礎となる離散数学を、数の表現から論理、集合、写像、関係、述語、数学的帰納法、グラフまで学ぶ入門書である。各分野の考え方を例とともに説明し、例題や演習問題を通じて理解を確かめられる構成になっている。コンピュータに関する話題も交え、数学の概念とのつながりを示す。命題論理や集合など、上級学年向けの教科書では既知として扱われることがある基礎事項も扱うため、非情報系エンジニアが計算機科学を学ぶ際や、情報系学生が基礎を学び直す際の教材となる。セキュリティエンジニアを目指す人に向けて、情報数学の基礎を学ぶ本としても紹介されている。

楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 情報数学基礎への準備
  2. 第2章 数の表現方法
  3. 第3章 命題と論理演算
  4. 第4章 集合
  5. 第5章 写像
  6. 第6章 関係
  7. 第7章 述語と数学的帰納法
  8. 第8章 グラフ