7つの言語 7つの世界の表紙

7つの言語 7つの世界

Bruce A. Tate, まつもとゆきひろ, 田和 勝オーム社336ページISBN 9784274068577

関数型プログラミングタグで同率7位(12冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77

    Ruby、Io、Prolog、Scala、Erlang、Clojure、Haskellを各1週間ほどで掘り下げる構成を★8と評価している。業務で触れる機会の少ないIoなども、独自の特徴に触れて視野が広がるという。言語はどれも同じで上流の議論へ進むべきだという見方を変える可能性があり、動的型付けの活用や、著者世代の型をめぐるコラムも興味深いと述べる。PrologやHaskellを大学で学んだ人にも勧めている。

この本について

Ruby、Io、Prolog、Scala、Erlang、Clojure、Haskellを題材に、各言語の構文だけでなく、異なるプログラミングモデルや考え方を学ぶ本である。各言語を三日分の学習単位で扱い、基本構文やデータ構造から、クラス、関数、パターンマッチング、遅延評価、並行処理などへ進む。演習とセルフスタディを交え、Prologでは数独や8クイーン問題、Erlangではプロセス間のメッセージとリンク、Clojureでは参照とトランザクションメモリ、Haskellでは型とモナドを取り上げる。終盤ではオブジェクト指向、プロトタイププログラミング、制約論理プログラミング、関数型プログラミングを整理し、プログラミングモデルの違いや可変状態の管理を扱う。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 はじめに
  2. 第2章 Ruby
  3. 第3章 Io
  4. 第4章 Prolog
  5. 第5章 Scala
  6. 第6章 Erlang
  7. 第7章 Clojure
  8. 第8章 Haskell
  9. 第9章 全体のまとめ
  10. 付録A 参考資料