独習アセンブラ 新版の表紙

独習アセンブラ 新版

大崎 博之翔泳社736ページISBN 9784798170299

コンピュータアーキテクチャタグで同率13位(31冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77

    全18章のうち1〜6章をコンピュータの構造の解説に充てている点が非常に勉強になったと評価し、アセンブリ言語を直接書かない人にも勧めている。7〜12章の主要命令をざっと読むことで、リバースエンジニアリングに必要な知識が身につき、簡単なプログラムも書けるとしている。13章以降は浮動小数点、SIMD、個別アーキテクチャなどの発展的内容として紹介している。

この本について

アセンブリ言語の読み書きを通じて、CPUがプログラムを実行する仕組みとコンピュータアーキテクチャを学ぶ書籍である。数や文字の表現、CPU・メモリ・スタックの構造を押さえた後、GNUアセンブラの使い方やプログラムの実行、インラインアセンブラを扱う。続いてx86のレジスタ、データ転送、算術・論理演算、実行制御を取り上げ、浮動小数点演算とSIMD命令にも範囲を広げる。後半ではCOMET II、Atmel AVR、Armv8-A、x86-64を例に、それぞれのアーキテクチャに沿ったアセンブリを学ぶ。記事では、主要命令の章を読むことでリバースエンジニアリングに必要な知識を得て、簡単なプログラムを書けるとしている。また、アセンブリを直接書かない人にも勧められている。

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