すごいHaskellたのしく学ぼう!の表紙

すごいHaskellたのしく学ぼう!

Miran Lipovača, 田中 英行, 村主 崇行オーム社420ページISBN 9784274068850

関数型プログラミングタグで2位(12冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Qiita 1・企業テックブログ 2
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最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
(約14年前)
タグ内の順位
関数型プログラミングタグで2位(12冊中・紹介記事数の順)
代わりの本

関数型プログラミングタグで、この本より新しく紹介記事の多い本

紹介された時期

2018年から2022年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2022年8月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 先輩エンジニアに聞いた新卒エンジニアにおすすめのインプット方法 企業テックブログ · SO Technologies ·

    新卒の筆者は、先輩エンジニアから新卒向けのインプット源として薦められた一冊として挙げ、後日あらためて理由を尋ねている。回答は、普段使う手続き型言語のGoと関数型言語Haskellの違い、純粋関数の利点、遅延評価の長所と短所、型の抽象の重要性が学べるというもの。Goでは触れない概念が学べそうなので読んでみたいと筆者は述べている。

  • エンジニアのインターンが技術書を30冊くらい読んでみたので、ゆるくまとめてみた Qiita · Shiruba · · いいね 463

    RubyとPHPの経験を伝えた相手から、関数型言語を学べば異なるパラダイムを俯瞰できると勧められ、本書を読んだと述べている。再帰関数、高階関数、関数のカリー化など、関数型言語特有の概念を理解できたと評価する一方、ファンクターやモナドは概念的に分かった段階にとどまるとしている。今後は実践で応用できる程度まで理解を深めたいと述べている。

  • クラウドサービスのエンジニアが読んでほしい!技術書・ビジネス書 2018 企業テックブログ · ラクス ·

    スペシャリストが選んだ1冊。投票者は、Haskellの入門的読み物として代表的な本で、実際にアプリを作れるところまでは進まないものの、ファンクターやモナドといった中心的な概念を読みやすく説明していると述べている。

この本について

Haskellの基本構文から関数型の考え方、入出力までを学ぶ入門書である。リストやタプル、型と型クラスを扱い、パターンマッチ、再帰、高階関数、カリー化、ラムダ式、畳み込み、関数合成へと進む。続いて、モジュールの利用と作成、独自のデータ型や型クラス、Functorを学び、I/Oアクション、ファイル操作、コマンドライン引数、乱数を使ったプログラムを取り上げる。後半では逆ポーランド記法の電卓や道路網の最短経路計算を題材に関数型の問題解決を扱い、ファンクター、アプリカティブファンクター、モノイドへと概念を広げる。型や遅延評価、モナドなどに段階的に触れる構成であり、記事では再帰関数、高階関数、カリー化のほか、ファンクターやモナドも紹介されている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 はじめの第一歩
  2. 第2章 型を信じろ!
  3. 第3章 関数の構文
  4. 第4章 Hello 再帰!
  5. 第5章 高階関数
  6. 第6章 モジュール
  7. 第7章 型や型クラスを自分で作ろう
  8. 第8章 入出力
  9. 第9章 もっと入力、もっと出力
  10. 第10章 関数型問題解決法
  11. 第11章 ファンクターからアプリカティブファンクターへ
  12. 第12章 モノイド
  13. 第13章 モナドがいっぱい
  14. 第14章 もうちょっとだけモナド
  15. 第15章 Zipper
  16. 付録A:マルチバイト文字列処理に関する訳者補足
  17. 付録B:訳語一覧