入門セキュリティコンテストーーCTFを解きながら学ぶ実戦技術の表紙

入門セキュリティコンテストーーCTFを解きながら学ぶ実戦技術

中島 明日香技術評論社232ページISBN 9784297131807

ハッキングタグで同率14位(23冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

紹介記事
1件
媒体別
Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

紹介している記事(1件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 3年目で読んだ技術書52冊 Qiita · BinomialSheep · · いいね 77

    CTFのとっかかりとして良かったと評価している。各ジャンルの例題について解法や着想のポイント、ツールが紹介され、さらに学ぶための書籍案内もあるため、読後に何をすればよいか分かるという。一方、例題を実際に解きながら入門する方法には難があり、問題はcpawCTFのレベル1より難しく、記載どおりに使えないツールやPython 2のコードも混在すると指摘し、cpawCTFから解き始める方がよいとしている。

この本について

CTFの基本的な仕組みと、問題を解くための情報セキュリティ技術を、具体的な例題に沿って学ぶ入門書である。クイズ形式の競技や出題・採点の方式を説明したうえで、リバースエンジニアリング、暗号、フォレンジック、Webセキュリティ、ネットワーク、Pwnable、画像解析、正規表現の脆弱性を扱う。各問題では、アセンブリやZIP暗号、NTFSのジャーナル、SQLインジェクション、パケット解析、スタックバッファオーバーフローとROP、PNGのインターレース、ReDoSなどを取り上げ、解析の進め方や関連する仕組みを説明する。CTFの概要から個別分野の技術へ進む構成で、末尾には使用ツールのインストール方法もある。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. Chapter 0 CTF超入門
  2. Chapter 1 リバースエンジニアリング問題「runme.exe」
  3. Chapter 2 暗号問題「Unzip the file」
  4. Chapter 3 フォレンジック問題「History」
  5. Chapter 4 Webセキュリティ問題「reiwaVote」
  6. Chapter 5 ネットワーク問題「Find the key!」
  7. Chapter 6 Pwnable問題「baby_stack」
  8. Chapter 7 Misc問題「Sandstorm」
  9. Chapter 8 Misc問題「Mail Address Validator」
  10. Appendix ツールのインストール