継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化の表紙

継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化

Jez Humble, David Farley, 和智 右桂, 高木 正弘

出版日: 2017/7/31

出版社: KADOKAWA

ページ数: 544ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 556

どんな本?

現代のソフトウェア開発において、迅速かつ信頼性の高いリリースは不可欠です。本書「継続的デリバリー」は、その実現に必須となるビルド、テスト、デプロイ、リリースの各プロセスを自動化するための包括的なガイドです。読者は、手動デプロイからの脱却、リリースサイクルの短縮、品質向上、そして開発チームの生産性向上に繋がる具体的なプラクティスと技術を習得できます。本書では、バージョン管理、継続的インテグレーション(CI)、自動テスト(単体テスト、結合テスト)、デプロイメントパイプラインの構築、インフラストラクチャの自動化(IaC)、およびリリース管理といった、継続的デリバリーを実現するための主要な構成要素を詳細に解説しています。実際の開発現場で直面する課題に対する実践的な解決策を提供し、アジャイル開発やDevOpsの文化を組織に浸透させるための知見も得られます。ソフトウェアの品質とデリバリー速度の両立を目指すすべての開発者、テスター、運用担当者、およびプロジェクトマネージャーに強く推奨します。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"信頼性の高いソフトウェアリリースを実現するための、ビルド・テスト・デプロイメントの自動化手法を解説。エンジニアが、開発から運用までのプロセスを効率化し、迅速かつ安全にソフトウェアを提供するための知識とスキルを習得するのに役立つ。DevOps文化の実現に不可欠な一冊。"

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