SLO サービスレベル目標 ―SLI、SLO、エラーバジェット導入の実践ガイドの表紙

SLO サービスレベル目標

SLI、SLO、エラーバジェット導入の実践ガイド

Alex Hidalgo/山口 能迪/成田 昇司オライリー・ジャパンISBN 9784814400348

SREタグで同率12位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

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  • 「主要SLO」を半年運用して、得られた手応えと見直していること 企業テックブログ · BASE ·

    SLOを半年運用した振り返りの中で、SLI、SLO、エラーバジェットの関係がこの書籍で「信頼性スタック」として整理されていると紹介している。SLOが未達になったとき、サービス品質の変化なのか計測方法の見直しが必要なのかを切り分けるには、判断の出発点となるSLIが信頼できる状態であることが前提になる。筆者はこの関係を踏まえ、SLIを優先して見直す理由を説明している。

  • SLO本読書会、監訳者である山口能迪さんを囲んでSLOの理解を深める会を実施しました 企業テックブログ · Classi ·

    筆者のSREチームは、SLOへの理解を深めて導入・運用を再出発する目的で社内読書会を開いた。エンジニア以外の職種も募り、概念理解をゴールに第Ⅰ部と第17章を読んだ。ユーザー基準で考えること、エラーバジェットを使えることなどを学んだ一方、実運用への疑問は監訳者との対話で解消した。

この本について

サービスの信頼性を測るSLIを基礎に、SLOで目標の達成状況を判断し、エラーバジェットの運用につなげる関係を「信頼性スタック」として整理する。SLIの計測が実際のサービス状態とずれていれば、その上にあるSLOやエラーバジェットの判断根拠も弱くなる。SLO未達の原因をサービス品質の変化と計測方法の問題に切り分けるには、判断の出発点となるSLIを信頼できる状態に保つ必要がある。

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